三毳山から春をお届け (その1)2019・03・17

山歩き

今年も三毳山に行ってきました

今回で4度目となるんですが毎年この時季で

アズマイチゲやニリンソウ、カタクリの群生狙いです

マンネリ化していたコース取りを今年は少し変えてみたりして

逆回りに歩いたり歩いてないところを歩いたりで少しだけ新鮮味が味わえたかな

ただ今日は曇天で先に回ってしまったカタクリ群生地では日差しが足りなく

眠ってる子が多かったです

でもまだ行ったことの無かった大田和地区の群生地に帰りに寄ってみると

見事に開いたカタクリやアズマイチゲを見る事が出来ました


8:37  

湿性自然植物園のザゼンソウです

個人的にはあまり好きな方ではないんですよね

今日はここ湿性自然植物園から目の前に見える

青竜ヶ岳直下につながるルートを進んでみます

少し進んだ所で今日の目的の一つで「シュンランを探そう」を

クリアする事が出来ました

前から見るとエイリアンが襲ってくるように見えました

8:55

13番の標柱辺りから山道の始まりです

ここから青竜ヶ岳までは1100mだそうです

9:06

本格的に登りだして10分ですが汗ばんできたので一枚脱ぎました

 9:10

分岐点に咲いていたウグイスカズラ

一般コースではなく山頂直下に出るコースを進んできました

途中倒木も有りやや急登の感じですが踏み跡もしっかり有り普通に歩けますよ

9:18

青竜ヶ岳北面直下の祠のある所に出ました

山頂は後で通るのでそのまま北面を下りカタクリ群生地に向かいます

天国の道も有れば

落ち葉で滑りやすそうな下りも有るので

足下には注意です

急坂を下りきって分岐を折り返すように進むと展望台です

殆んど展望は望めませんが木間から男体山は確認できましたよ

 9:36

カタクリ群生地の獣除けの扉を開け中に入ります

この子は結構咲いていましたね

アズマイチゲはまだ眠そうです

あらら カタクリちゃんも眠そうですよ

うす曇りのせいも有ると思うけどまだ早すぎたのかな~

 

 

キョロキョロ 開いてる子を探します

 この子なんて大手を広げて「いらっしゃ~い」てな感じでしょうか

ようやく見せ場を作ってくれてる子を見つけました

10:07

もう少し待っていると変化があると思いますが

東屋でおやつ休憩して先に進みました

今日は歩いてないところを歩きますがここは凄い急登です

これを男坂と例えるならば女坂的な一般道が右側に有るのですが

登り切る所でそちらから登った方が横切りました(^-^;

二度目の祠で手を合わせます

 流石に低山で登られる方も多いので丁寧に祀られていますね

10:36~10:41

 青竜ヶ岳に着くと10人ぐらい休憩されていました

毎度思うのですが電線が残念

男体山が霞んでいますが確認できますね

雪を纏った袈裟丸山と皇海山が最後方に見えます

 先日登った大小山は大小の文字が白く小さく確認できます

赤城山も霞んでいますが見えますね

その手前には仙人ヶ岳があり右に鳴神山があります

西駐車場との分岐に立つ木の根元に有りました

シュンランです

今日はあちこちで見る事が出来て喜んでいます

 

夢中になってエナガちゃんが何かを突いていましたよ

カワイイね~

道祖神が鎮座する休憩地です

この先に鉄の階段が有るのでそこを進むと犬石があります

登りきった平坦な道の前後には大きな石があり

役人(威奴)がそこから人の往来を見張っていたんだそうです 

そこから威奴が犬に変わり犬石になったんだそうです

トイレのある休憩舎から中岳へは階段直登で進みます

11:25

中岳にはベンチが2脚あります

休まれてる方がいたので道標に書かれた消えそうな山頂名と

11:28

中岳からすぐにパラグライダーの発車場に着きます

いつもはここで休まれてる方が多いのに今日は閑古鳥が鳴いてます

ここは展望が良く筑波山が望めましたよ 

***まだ続きますが時にここまで***

では、また(^^)v