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八塩あじさいの里を八福神巡りのぶらり散策  2019・6・16

花散歩
このレポは6月16日時点の開花の模様で、まだ咲き始めという感じでしたが
現時点では大分開花が進んで見頃を迎えてるかもしれません🌺
丁度一台帰られたので一番近い駐車場に滑り込む事が出来ました
坂を下って突き当りを両方向に分かれるのでまず左に進んでみます
前の写真の道路下です
橋脚には八福神が描かれて後ろには八福神の総社が鎮座しています
最初の八福神は大声之福鬼神で御祭神は福鬼大明神
願いを込め後ろの南沢に向かって大声で叫ぶと成就するようですよ
怖い顔ですが悪事を治め弱い人たちの味方だそうです
この日は八福神会の方達だと思いますが
新しい道標などの設置作業をしていました
とても暑い日でしたがご苦労様です
まだ咲き始めといった感じでしたが種類によっては綺麗に咲いています
南沢の方に下って行きます
ゆるゆると下ってくると曲がり角に生長霊泉寿老人です
八塩温泉の守り神の一つで霊泉を利用することで
安全健康が約束されるという不老長寿の神
やすらぎの庭という休憩場所
可愛い花が咲いていましたが名前は解らず・・・
何とかフウロかな?
橋を渡り対岸に道は続きます
弁天池にはマリモの様な苔が有りましたよ
癒されるな~
園内は意外に広く沢沿いを下ってくると
良く見るタイプのアジサイがチラホラ咲いています
終盤気味のユキノシタでしたが良さそうなのをパシャリ❣
南沢守り毘沙門天
村民が深く信仰した世相を清浄健全する神
八塩南沢ささやき福禄寿
子供たちに知恵と立身出世を授けるという
延命、方徐、立身の神
せせらぎを渡りさらに奥へと進みます
丁度木陰に東屋がありました
夏場など涼しそうです
神流の恵比寿天ひるねの欅
釣りをしていた恵比寿天が大漁に疲れて昼寝をしたそうです
すぐ先にはその神流の恵比寿天が居られましたよ
神流川の豊かな恵みにより豊かな生活が得られた
住民が信仰した庶民救済の神
道を間違えて神流川に架かる橋まで渡ってしまいました(;^_^A アセアセ・・・
再び同じ道を戻ります
お休み処も有ります
弁財天の鳥居を潜り階段を上ります
白い紫陽花が陽の光で輝いて綺麗です
見合い弁財天
紅一点の水の神の弁財天は音楽、知恵、学問の神
ここ南沢の水の守り神で弁天山から分身され
弁天山と見合っているためこの名が付けられたそう
入口まで戻り残り反対側を散策です
直ぐに大きなお腹の八塩谷風の布袋尊が居られました
大きなお腹は世の中の清も濁も併せて
飲み込んでしまう力を持っているそうです
突き当りまで来ると大黒滝が勢いよく流れ落ちています
陽が当たりいい感じでしたが
見たように撮れないのが残念です
八塩山笑の大黒天
名僧最澄が当地に来り緑野七倉の守護神として奉祀したと伝わっています
開運招福、五穀豊穣の神
左には塩分濃度の濃い小さな池が有り
時たまプクプクと気泡が浮いて来ます
***掛けられてる説明板***
遥かな時超えて、よみがえる海水・・・
とても良く整備されてる八塩あじさいの里です
ちょうど今頃見頃を迎えているかもしれません
機会が有ったら訪問してみてください
のんびりと一時間ほどで周れると思います
=====訪問ありがとうございました(__)=====