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尾神伝説【尾神岳】新潟県上越市 2024.05.06

トレッキング
尾神岳(757m)
山行日 2024.05.06
天気 曇り
メンバー zizi&baba

コースタイム
尾神岳登山口駐車スペース(7:37)➠(7:43)尾神パラグライダーテイクオフ(7:46)➠
(7:53)尾神岳展望台(8:03)➠(8:26)尾神岳(8:29)➠(8:46)尾神岳展望台(8:48)➠
(8:51)尾神パラグライダーテイクオフ(8:52)➠(8:55)尾神岳登山口駐車スペース

出発時刻/高度: 07:37 / 619m
到着時刻/高度: 08:55 / 614m
合計時間: 1時間18分
水平移動距離: 2.71km
最高点の標高: 760m
最低点の標高: 611m
累積標高(登り): 153m
累積標高(下り): 143m

尾神伝説

神代のころ、天照大神(アマテラスオオミカミ)が天の岩戸に隠れたとき、
天手力男命(アメノタヂカラオノミコト)が少し開いた岩戸を力いっぱい開けたところ、勢いよく岩は宙に飛び、信州に落ちて戸隠山になったといわれています。

しかし、この地では、この岩戸は空中で二つに割れ、
その一片が尾神岳になったと伝えられています。

かつてこの山の頂には神を祭る社がありました。
地元ではこの小さな岩山こそが飛んできた岩戸だと伝承され、
「岩が尾神に落ちたという話が伝わるうちに、
どこかでその岩が尾神岳だというふうに変わった」とも、
さらに「飛んできた岩は岩戸の尾の部分で「尾神岳」の名がついた」
とも語り継がれています。
*上越市HPより抜粋*

おはようございます
今日はゴールデンウィーク最終日ということで
そこまで疲れるのも嫌なので
前日の車中泊中に短時間で登れる山を探して
ここ尾神岳を選びました
登山口を見つけるのにちょっと手間がかかりましたが・・・
ウワミズザクラ
ほんの数分で、パラグライダー発射場
車は止まっているけど、今日は風が強いので多分飛ばないでしょ。
残念な曇天だけど、なかなかの展望です。
下段にはちょっと狭めなのもあって、全体的には結構広い
たしか飛ぶ方向も変えてあったかな?
写真中央にはこれから行く展望台が小さく見えます
さぁ、ここから登山口、短い山旅へ出発です
真っ白なイカリソウが綺麗です
チゴユリは結構咲いています
ユキザサは咲き始めたところ
登山口を入ると凄い急登
ほんとにたまげる程で帰りがちょっと心配?
一旦登り切るともう一方の登山口からと合流します
その先で咲いてたイワカガミ
展望台はくるくる螺旋階段で登ります
今日はほんと風が強い
展望台から山頂までは1.2キロ道祖神まであと1.1キロだそうです
展望台からは傾斜も緩みいい感じの道です
もう少し早ければ桜がもっと綺麗に彩りを添えていたのでしょうね
こちらはオオカメノキ
落ち葉が堆積したとても足に優しい道
でしたが下りに入ると話は別、滑らないように気をつけないと
ブナ林って本当に美しくて歩いてて気持ちがいいですね
これが道祖神かな
ということはあと100mで山頂です
尾神岳は絵馬の奉納所でもあるようです
道祖神先の斜面にイワカガミが群生していました
ピンクに
白いやつとか
ほんと道祖神から少し下って登ればすぐに山頂でした
ここからの展望は一方向だけで米山が見える程度ですが
以前はここに神を祭る社があったんですね
米山は2013年に登っていました
絵馬も奉納されています
それでは来た道を戻ります
こんな倒木もありましたが問題はありません
展望台の吹流しで風が強いのがわかるでしょうか

ちょうど駐車地に戻ってきたときに
上で止まってたワゴン車のかたが降りてきて
小熊がこのあたりで出たので気をつけてくださいということでした😅

****訪問有り難う御座いました****
また遊びに来てね(@^^)/~~