宗派 曹洞宗 御本尊 聖観世音菩薩
金嶽山 法善寺
宗派 臨済宗妙心寺派 御本尊 阿弥陀如来像

参道入口のしだれ桜は
「よみがえりの一本桜」という名前が付いて
腕を広げた樹形が美しいです

寺号標と延命地蔵尊


ここで抹茶でも飲んだらおいしそうです
でもziziはコーヒー派でした(笑)

納経所
以前秩父札所34ヶ所を巡ってるときに
御朱印は頂いてるので
今日は中の様子を伺っただけ

石柱門の脇には今咲いている花を紹介する看板があります

手入れの行き届いた枯山水には
さまざまな花木が植えられています

豊川吒枳尼真天堂(豊川稲荷)
とよかわだきにしんてんどうと読むそうで
豊川稲荷の分霊が祀られてるそうです
ご利益 家内安全、豊作、寺院守護

本堂(観音堂)
間口7間、奥行き6間半の寄棟瓦葺き
性空上人明日が納めたと言われる石札があり
別名「石札堂」と呼ばれます

扁額と霊験記
壁は千社札で埋め尽くされてます



三途の川でお守りをしてくれると言われている
「ショウヅカのおばあさん」
不気味な笑みがちょっと怖い

秋葉社
防火の神の秋葉三尺坊大権現を祀る



笑顔が優しい小さなお地蔵さん達が
あちこちに居られましたよ(笑)

更紗ボケ


ミツバツツジの花付きもよろしいようです


帰りの参道から見ても格好いいです
それでは次の場所へ
MAP

長泉院からおよそ30分位で法善寺に移動して来ました
駐車場は見えている部分と後ろに6 ~7台駐められるでしょうか

参道入口
法善寺では長瀞町の天然記念物「与楽の地蔵ざくら」と
「弥陀のさくら」と呼ばれるしだれ桜が有り
寺号標後ろの桜が樹齢100年以上といわれる
「与楽の地蔵ざくら」です


「与楽の地蔵ざくら」の由来は
「抜苦与楽」の文字が刻まれたお地蔵様に
枝がかかることからこの名が付いたそうです

もう一本は山門を潜ってすぐ左にあるというので
見えてるやつかな?

このしだれ桜の持ち主が

本堂前に立つ「弥陀の桜」で
こちらも樹齢は100年以上と推定されていて
名前は御本尊の阿弥陀如来から来ているそうです

本堂
宗派 臨済宗妙心寺派
御本尊 阿弥陀如来像

扁額

法善寺欄間彫刻
元文4年(1739)に建てられた当時の
絵の具の色彩のそのまま保存された
江戸彫りを代表する作品
彫り師は当時江戸一流の後藤茂右衛門正綱

鐘楼

たしか抹茶か何かいただいていたような

可愛らしい地蔵さんを販売していました

babaは以前御巣鷹の慰霊の園に行った時に
似たようなのを頂いてきました
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桜が咲いてる墓地の方に移動してみます


墓地入り口に「藤田康邦」の墓
*当地が上杉支配下の1500年代前半
天神山城主藤田重利(のちに康邦と改名)は
新編武蔵風土記稿によると
法善寺を開墓したとある
康邦は氏邦に天神山城を譲り用土城へ移った*

墓地からの眺めもまた格別
奥に見える山並みは確か以前歩いた山だと思います


スミレ |
ミチタネツケバナ |

まだ歩いていないところを散策



最初の見えなかった側の駐車場のしだれ桜
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サンシュユとミツバツツジ
サンシュユ |
ミツバツツジ |
ホトケノザ |
ヒメオドリコソウ |

少し道路を進んでみたら見覚えのある風景に出くわしました
なんと5年前に宝登山~金ヶ嶽を縦走した時の金ヶ嶽の入り口でした💦
よかったらご覧ください(__)
****訪問有り難う御座いました****
また遊びに来てね(@^^)/~~





