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【足利アルプス】を歩く! 機神山・鏡山・明石山・両崖山・小天狗・裏天狗・天狗山・かわら山・つる山・須永山・観音山 2026.01.18

トレッキング

機神山(118.2m) 鏡山(160m) 明石山(161m) 両崖山(251m)
小天狗(221m) 裏天狗(200m) 天狗山(258.6m) かわら山(202m)
つる山(153.7m) 須永山(154m) 観音山(122m)

山行日 2026.01.18
天気 晴れ
メンバー zizi&baba


コースタイム

さいこうふれあいセンター駐車場(7:25)…(7:30)織姫神社(7:40)…(7:43)大山阿夫利神社…(7:47)機神山(7:50)…(7:56)もみじ駐車場…(8:13)鏡山…(8:45)見晴テラス(8:47)…(8:53)両崖山(8:57)…(9:07)第1ベンチ(9:12)…(9:20)雷電分岐…(9:30)小天狗(9:36)…
(9:42)裏天狗(9:43)…(10:11)天狗山登山口(10:20)…(10:48)天狗山(11:27)…
(11:41)かわら山・富士見岩(11:46)…(11:57)つる山…(12:04)須永山…(12:07)観音山…

(12:14)子安観音堂…(12:22)さいこうふれあいセンター駐車場

 

出発時刻/高度: 07:24 / 38m
到着時刻/高度: 12:22 / 38m
合計時間: 4時間57分
水平移動距離: 8.16km
最高点の標高: 255m
最低点の標高: 37m
累積標高(登り): 592m
累積標高(下り): 592m

 

おはようございます(_ _)

今日は栃木県の足利アルプスを歩こうと思ます

駐車場はさいこうふれあいセンター駐車場を利用しました

キャパは乗用車29台、バス2台で水洗の仮設トイレがあります

出発時には10台位いたと思います

 

歩き始めて3分程で一の鳥居に着きました

 

一の鳥居を正面に左に進んで縁結び坂という参道を

七色の鳥居を潜りながら社殿へ向かいます

 

平等院鳳凰堂をモデルにした足利織姫神社は

朝焼けと相まってとても綺麗でした

 

神社境内からは渡良瀬橋など足利の街並みを一望できます

 

神社右側を進んで大山阿夫利神社登山口です

 

109段ほど上がると木立の中で

ひっそりと佇む大山阿夫利神社が鎮座

 

そこからさらに上ると小高い丘

 

近くの案内板を見ると

機神山山頂古墳というようです

 

更に進むとレストランが有って

その前からの眺望も良いです

 

広大な関東平野側

今日は霞が掛かっていて

遠望ははっきりしません

 

この付近の名だたる山からは富士山に並んで

スカイツリーも良く見えますね

 

今の古墳が機神山だったので

次は鏡山を目指して進みます

 

で、すぐに足踏み

何時もの事で野鳥を見かけると中々進めません(笑)

 

もみじ駐車場を左に橋を渡ります

 

つつじ園を上がった所の広場で見かけたシメちゃん

 

更に進むとまた広場が有りました

 

ここではシメちゃんの♀がいました

♂と比べると優しそうな顔立ちです

 

そして中央の池ではメジロちゃん

 

アクロバティックに水を飲んでました

 

徐々に栃木の山らしい岩場が出て来ました

 

振り返ると薄~~~く富士山が確認できました

 

落ち葉と小石で滑りやすい坂を上って鏡山です

 

鏡山

 

またまた薄いですが浅間山が確認できました

 

急激に標高を下げて

 

上って

 

明石山に到着

体感では山頂というよりは通り道な感じです

 

大小のアップダウンを繰り返しながらのコースです

 

 

初めての見晴テラスが見えて来ました

 

ズームして

 

アップダウンが激しいけど

展望が良いのが唯一の救い(笑)

 

大きな岩の上からの一枚

 

帰りに歩く隣の尾根

その先は今年も新田神社で初詣をした金山

 

もう少しでテラスです

 

関東平野を一望出来るテラスからの眺めは最高でした

 

そこから歩き出すと直ぐに東屋と階段が見えます

 

階段を上り切った所の社

この上が両崖山の頂上です

 

両崖山に着きました

右手に有った社は火災で焼失してしまったのかな?

 

躓きたくない下り

 

冬枯れの気持ちのいい道は一瞬だけで

この先大きく下ります💦

 

 

第一ベンチ到着

文字通りベンチが有り眺めも最高です

 

男体山など

 

改めまして浅間山

 

これから小天狗・裏天狗を経由して向かう天狗山

 

それでは小天狗へ

 

 

群馬には無い栃木低山の魅力

 

 

筑波山も見えました

 

雷電分岐までは暫し気持ちのいい尾根歩きでしたが

 

その先はまた階段です(笑)

 

下り終えて分岐を更に右に下りるとお地蔵さん

そこからさらに下がった斜面にはカタクリも咲きます

 

それでは戻って大岩山方面に更に北上します

 

階段を上りきると小天狗への分岐

直進が大岩毘沙門天

 

何故かカエルの置物が分岐を見守ってる

右下🐸

 

緩やかに下る道を進んでいると

途中に真っ黒に炭化した木が

道端にポツンと立ってます

これも山火事の名残で

広範囲に燃えたのが伺えました

短い急登の先が小天狗頂上です

 

狭い山頂はすべてが遠望出来る訳では無いけど

360度のパノラマ展望

奥に見えるのが天狗山で

ここからは一度里まで下るので

大分登り返す感じです😅

 

右下に見えるのが北関東自動車道

 

次は裏天狗へ

 

グ~ンと下って緩く上ったら

通り道的な山頂は裏天狗

 

今日の予定ルートが案内されてました

 

とても良い感じの道でしたが

 

この先から今日一番の急斜面に突入です

 

段差の有る岩場

 

急斜面は最後までお助けロープが張られ

先に見える樹林帯は平和な道

 

最後にまたロープがあって里に降り立ちました

 

直ぐに分岐が有るので民家の裏を進みます

 

右手の池を過ぎると仮設トイレがあり

登山者も使用可です

この先ミズバショウなど咲くお花畑が有り

クリンソウも火災の被害にあった場所から

ここへ移してきたそうですが

土が合わなくてなかなか上手くいかないと

聞きました

 

天狗山登山口

直登コースの方が短時間で登れるようですが

ここでお世話になったおじさんに

おススメされた31mの鎖場を登ってみようと

直進します

 

民家を右に曲がって進んできました

 

ここでは根本付近が黒くなった木が

散見できます

 

稜線に上がるまで急登が続く

 

合流地点は「天両」という場所の様です

 

目の前に岩場みたいのが見えるから

あそこが鎖場なのかな

 

ziziが31mの鎖場に挑戦中

 

登り切って下を覗き込む

足元に天狗岩のプレートが有りました

 

 

ここも鎖が下がります

 

登り切ったところに「天狗切戸」という名札

 

キレットを上から見た様子

 

天狗山登山口の分岐をズームすると

お話をしたおじさんが

作業を続けてるのが見えました

 

直登コースと合流したら間もなく天狗山です

 

赤城の鍋割山と榛名山の間に見えるのは

草津白根山と岩菅山など

 

赤城山

 

小天狗からも目の前に大きく見えていた山なんだけど

名前はわからず

 

その右に男体山、女峰山に横根山など

 

先日歩い大坊山辺りかな

 

広~い関東平野

 

 

一番南のベンチでお昼にしました

 

お腹もいっぱいになったところで先へ進みます

この先山はあと三つ有ります

 

この辺りの樹木も黒くなっているのが

よく分かります

 

おそらく最近のクマ騒ぎで

急遽取り付けられたんだろうな~と

思われる鍋の鐘

 

比較的平和な道が続きます

 

燃え残った真っ黒な木が

本経寺へ下りられる分岐点にも

有りました

 

 

かわら山の分岐点

下山路は左ですが

直進すると富士見岩というのがあるので

行ってみます

 

大絶景!が待っている

 

ザレてるので特に下りには気をつけましょう

 

確かに景色はいいけど

富士山は今日はお預け

 

分岐まで戻ってその先へ

 

 

 

振り返ってかわら山と天狗山

 

つる山

 

 

須永山

一方向だけ展望有り

 

目の前が明るくなってきたら

 

最後の観音山

ここも展望が良いのでテーブルもあるし

ランチ休憩などするのもいいね

 

いよいよこれが最後の下り

つまずき転倒に気をつけて一日を終えましょう

 

沢山の庚申塔

 

福厳寺の子安観音堂

 

無事に下山できました

 

運よく手に入れることが出来た札とひょうたん

歩いている人を見ると結構ぶる下げている人を見かけました

みんなこの山を歩く愛好家なんでしょうね

 

栃木の山らしい岩々の里山歩きは

見所あり展望よしでとても楽しかった

 

****訪問有り難う御座いました****

また遊びに来てね(@^^)/~~