山行日 2020.11.29
天気 曇り
メンバー ziizi&baba

コースタイム
金蔵院駐車場(11:56)➫(11:57)境内散策(12:08)➫(12:10)登山口➫
(12:42)アド山(13:25)➫(13:54)カガミ岩・金蔵院分岐➫(14:06)カガミ岩➫
(14:28)275m峰➫(14:51)金蔵院駐車場
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経過時間:2:58:06
移動時間:1:49:54
停止時間:1:08:12
歩行距離:4.8㎞
累積標高:⤴380m⤵363m
by Garmin

唐沢山神社から30分程北上して金蔵院にやって来ました
目的は面白名前のアド山を登るためです
もう少し早い時季に来られれば参道の紅葉が綺麗に見られたはずでしたが
機会が有ればまた来る事にして今日はここを起点に周回してみましょう

駐車場に向かっておられるのは「ぽっくり観音」極楽大往生を祈願されたもので
とってもあやかりたい観音様に手を合わせます
また参道は観音様背後の上に有ります

やっぱり参道の紅葉はほとんど落葉していました
でも脇には石塔や石仏が並び趣が有ります

山門に近ずくとまだ見頃の紅葉が残っていてくれましたよ、ラッキー(^^)v




山門を抜けると左には修繕工事中なのかな大権現堂有り

向いにはこちらも同じく修繕工事中の鐘楼が建っています

清瀧山金蔵院聖法寺本堂
ご本尊は不動明王で明応3年(1494)に弘基上人が開山しました

本堂から前に歩いて来て駐車場に繋がる道と

反対側の庫裏に続く道


それではボチボチアド山に向かいましょう

参道を戻り右に曲がるとお墓が有って分ける様に直進する広い道と
山側の細い道が有るので細い方へ進んで金網を開けて中へ入ります

最初は笹原の中を進みますよ

笹原を抜けて落ち葉の堆積した道に
時々紅葉も見られました

傾斜も徐々に増してきました

標石沿いに進んで行きます


城跡だった名残も伺える石積みです

堀切を幾つか超えてきて目の前の視界も開け山頂が見えて来たのかな
軽くアップダウンもあったけど山頂までの最後のひと登りの様です

直下には石祠も鎮座

山頂は細長く三等三角点が有ります
ここには写って無いけど倒木が有るのでその分狭くなっちゃっています

手作り概念図も有りました
帰りはここでいうサブコースで帰りますよ

展望は南東方向が開けています

帰りのサブコースの尾根の先にはさっき歩いて来た唐沢山~諏訪岳の山並みが見えます

筑波山も霞んで見えました

思いのほか唐沢山で時間を取られてしまったので予定よりもチョイと過ぎてしまいました

サブコースを歩き始めると直ぐに分岐が有りましたので
ziziは鎖場babaは迂回路へと進みました
鎖場といってもさほど難しい訳では無くタイヤチェーンが代用されて下がっていました
また迂回路は寅ロープなどが張られ安全対策がされてるようですが
足元は気を付けた方が良さそうとの事です

鎖場を過ぎても急坂が続くので注意は必要です
ここには兜坂という名前が付いてるようです

兜坂を過ぎてしまえば歩き易い尾根道

アップダウンも有りますが大した事も無くテクテクトコトコ


山頂から見えた赤い旗の有るピークはほう煙台跡というとこでした


分岐点です
下山するには右方向だけどカガミ岩にも寄りたいので左方向へ行きますよ

この岩壁は右から巻きながら登りますよ

岩壁の上は見張り台跡なので展望も良いしベンチも有るのでここで休んでも良かったな~


2分程進んでカガミ岩です

ここも見晴らし台跡だそうです
カガミ岩と言うだけあって岩に艶でも有るのかと思ったけど
岩が鏡のように平らだという事の様ですね~

再び戻ってサブコースを進みます
落ち葉で滑りそうなとこも有りましたが概ね歩き易い牛の背です

275m峰にて

展望こそ有りませんが歩き易くて気持ちの良い道です

尾根にサヨナラしてリボンに誘われて斜面を下ります

途中から植林を抜け最後はこんな空き地に出ましたよ

最後は少し貧弱なバウンドする橋を渡れば目の前は金蔵院

帰着しました
短時間で歩けそれなりに見所の有るziizi&baba好みの山歩でした
アド山はここに築かれた阿土山城という城の名に由来するそうで
明治期に陸軍が初めて全国の測量地図を完成させた時に
漢字表記がわからなくて仮にカタカナで記載したものがそのまま残ったという説があるようです
*****ではまた、遊びに来てね(^.^)/~~~*****


