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低山ながら眺望抜群【男抱山 女抱山】栃木県宇都宮 2026.02.01

トレッキング
男抱山(338m) 女抱山(330m)
山行日 2026.02.01
天気 晴れ
メンバー zizi&baba

コースタイム

男抱山登山口(10:39)…(10:45)男抱山・富士山分岐…(11:03)男抱山(11:09)…
(11:15)大岩分岐…(11:20)女抱山(11:49)…(12:09)男抱山・富士山分岐…

(12:15)男抱山登山口

出発時刻/高度: 10:39 / 188m
到着時刻/高度: 12:15 / 188m
合計時間: 1時間35分
水平移動距離: 2.14km
最高点の標高: 334m
最低点の標高: 188m
累積標高(登り): 165m
累積標高(下り): 165m

羽黒山より移動して男抱山へやって来ました
女抱山も登っての周回になりますが
両方とも岩峰の頂で展望が良いようです

 

入口には地主さまに感謝と書かれた看板があるので
個人所有の山を解放されているのかしら
この駐車場の他には「道の駅うつのみや ろまんちっく村」というのが
近くにあるのでそこから歩いて来る方法もあるみたいです

 

檜の植林だったかなぁ~の森は
時間も11時ということも有って
光は射して明るく歩き易いです

 

今日はとても冷え込んだと見えて
霜柱が森の中ではまだ見られました

 

ほどなくすると分岐があり一方は女抱山
もう一方の男抱山の右の斜面を登り始めます

 

平たんなところを歩いてきからのいきなりの急登なので
すかさず息が切れ始めます(笑)

 

はぁはぁ(*´Д`)

 

ようやく急登を登り切ったかと一息入れ
先を見るとややなだらかにはなったものの
まだまだ続いていました💦

 

そしてふと下をのぞいてみるとポツンと
灯篭があるのに気がつきました

 

あっという間に再び急登
岩が露出していたり

 

根っこが出ていたりするので
足を取られないように登っていきます

 

ようやく登りあげた感のある場所へ着きました
丸太が横たわっていてベンチの代わりかと思っていると
今日古ベンチと書かれた板がやたら高いところに・・・
申し訳ないけど何て読むのか分からず
「きょうこ」なのか?・・・

 

今までから比べるとだいぶ傾斜が緩くなりました\(^o^)/

 

右上を見ると石祠があります

 

今度はいつ来るかもわからないし
お参りと看板にも書いてあるので
参拝して行きましょう

 

いよいよ大きな岩も見えてきたので山頂は近い

 

 

攀じ登る

 

直下の石祠とトラロープ

 

登頂しました~

 

岩峰の山頂は狭いのでのんびりしてられる雰囲気ではありませんが
景色はとても良いです
途中の急登は難儀しますが
短時間でこれだけの景色が見られれば最高です

 

これから行く女抱山(富士山)をズームで
岩の上に登山者いるのが見えます

 

まずはトラロープで下ります

 

こっち側も山頂直下は岩々の連続なので
気が抜けません

 

岩々が終えても急斜面は続く

 

鞍部には中央道というのが横断していて
大岩を経由して半蔵山そして羽黒山まで行けるようです

 

再びロープが下がるような急斜面が始まりました

 

飽きのこない足場が続きます

 

そして女抱山登頂しました~
男抱山の荒々しい山頂とは違って
巨岩がどんと構えていました

 

 

その巨岩の上に登って
パノラマというわけではありませんが
良い景色の画を残します

 

 

 

雪をかぶった山が袈裟丸山そしてその右には
庚申山、皇海山が見えてるようです

 

男抱山

 

 

巨岩の陰にてランチタイム

 

満腹になったところで下山の開始

 

段差があったりして気は抜けませんが
明るくて気持ちのいい道

 

 

 

下り始めてしばらくすると
眺望岩という場所に着きました

 

ここで休憩をしている人がいましたが
のんびりできそうないい場所です

 

分岐から男抱山への急登に似た斜面を
今度は下ります

 

 

周りは小さな榊の木が沢山

 

 

 

 

巨岩が重なり合った二枚岩という岩

 

二枚岩を過ぎると森へと下っていきます

 

歩き始めに似た平坦な道

 

左から来ました
右側が中央道で
男抱山と女抱山の鞍部へ繋がります

 

 

そこからすぐに男抱山への分岐

 

 

戻ると車が増えてました
コースタイムも短く手頃に登れ展望もういい
そして岩場などバリエーション豊富な面白い山でした

 

****訪問有り難う御座いました****
また遊びに来てね(@^^)/~~