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【地蔵岳・長七郎山】花鳥風月を楽しむ。なんてね(^.^) 2021.08.01

赤城方面
地蔵岳(1674m) 長七郎山(1578.9m)
山行日 2021.08.01
天気 晴れのち曇り
メンバー zizi&baba

コースタイム
新坂平駐車場(7:03)➤(7:54)地蔵岳(8:11)➤(8:47)八丁峠登山口➤(8:52)小沼駐車場➤
(9:13)長七郎山(9:35)➤(9:49)小沼水門➤(10:04)八丁峠登山口➤(10:32)地蔵岳(11:37)➤
12:03)新坂平駐車場
経過時間:5:04:44
移動時間:3:07:41
停止時間:1:57:03
歩行距離:8.6㎞
累積標高⤴537m⤵542m
by Garmin


おはようございます!
いつも地蔵岳を西から登るときは見晴山駐車場からなんだけど
今日はbabaがここからというので初めて登りで歩いてみます

 

チャリがデポしてあるけどどういうコース取りなんだろう
姫百合駐車場から鍋割山・荒山経由でこの周辺の山を縦走して
最後は気持ちよく姫百合駐車場まで下るのかな~
ziziも挑戦したいと思った事が有るんだけどいつかトライしてみるか~ってね(笑)

 

ケナツノタムラソウ

 

 

再び野鳥の姿が見えたので足留めです(笑)

 

メジロちゃん

 

コガラちゃん

 

ヒガラちゃん

 

アカゲラちゃんです
ここでは早朝ということもあって色んな野鳥に出会えました

 

さぁさぁこの辺にして先へ進みましょ

 

単管パイプの柵から離れるころから傾斜が上がってきました
そしてこの右下の方に赤テープの目印が見えるんだけど
車で走って来た道にでも出られるのかな?

 

見晴山駐車場からの道と合流して一旦傾斜が緩みます
距離を見ると歩いて来た方が300m短いみたいですよ

 

再び傾斜が上がると足元はガレていて歩きづらく頑張りドコですが
次第に目の前が開けてくるのが見えてきて山頂間近というのが実感できます

 

そして視界が開けて電波塔が見えるとお地蔵様が左に鎮座してるので
久しぶりにご挨拶です

 

山頂では老朽化した無線局社の取り壊し工事が行われてるようですが
今日は日曜日なのでお休みの様でした
この重機もヘリで揚げたのかな~凄いな~Σ(´∀`;)
山頂は目の前だけど花を見つけながら行きましょう

 

ハナニガナ

 

ツリガネニンジン

 

シモツケソウ

 

フェンスの中を覗き込むと色々咲いていました
ウスユキソウ

 

ニッコウキスゲ

 

チダケサシ

 

キバナノオダマキ

 

ハクサンシャジン

 

山頂手前ではコゴメツツジ

 

キオンもこれからが見頃のようです

 

ハクサンフウロは見頃なのかなとても綺麗です

 

予報が当たって青空が広がる山頂が気持ちいい

 

登る前にはガスが巻いていた黒檜山もスッキリ!

 

ノハナショウブ

 

シロバナニガナ

 

ミツバチに人気のキオン

 

ノギランもヒトデの様な素敵な花を咲かせています

 

ここでもミツバチが忙しく動き回ってます

 

オトギリソウもキレイキレイ

 

ホタルブクロがまだ残ってます

 

ワレモコウと電波塔のコラボ

 

咲き始めのコバギボウシの彩りが美しい

 

肩からの長七郎山と小沼
血の池にも水が張られてる様でした

 

 

ケナツノタムラソウ

 

八丁峠から登ってきた時に勝手にウイニングロードと思ってる眺めのいい木道

 

先ずはこんな感じの道をつづら折りで下ります

 

木道に変わる辺りだったかなタマガワホトトギスが咲いていました

 

途中で大泉町から来たという合わせて157歳という元気なご夫婦と談笑
zizi&babaもあの元気を目指そうね~
この後長七郎山も歩くそうでまた会えるかな

 

 

八丁峠

 

小沼駐車場はまだ余裕が有りました

 

鳥居峠分岐後は大きくつづら折れながら進みます
時には気分次第で小地蔵岳まで直登しちゃえなんて時も有りますよ(´,,-ㅿ-,,`)フゥ-

 

稜線から見る皇海山方面は天気悪そう

 

静かな長七郎山

 

前回同様視界はよくありませんでした

 

ヤマオダマキ

 

マルバダケブキも有ったけど開花はまだ先

 

ウグイスちゃん

 

ホオジロちゃんは何か銜えてる

 

ここで一休み
久しぶりの山甘酒は甘くて美味しかった~

 

下り始めて賽の河原
目の前には荒山の急峻な山坂と前浅間山が構える

 

ノリウツギも青空に映える

 

もう一度地蔵岳登らなくっちゃ( ˊᵕˋ ;)💦

 

山頂を下り始めたとこも浸食が凄いけどここも半端ないね~

 

 

今日は水門を左に進みます

 

ここまで降りてきたらマルバダケブキも咲いていた