低山からの大展望 一床山(325m)二床山(325m)三床山(334.9m) 2019・12・08

山歩き
一床山(325m)二床山(325m)三床山(334.9m)
コースタイム
鹿嶋神社駐車場(7:42)**一床山取り付き点(8:02)**西入りの頭(8:34)**(8:43)一床山(9:14)**(9:25)二床山(9:26)**(9:52)三床山(10:47)**
沢コース分岐点(11:51)**(11:29)鹿嶋神社駐車場
経過時間: 3:50:16
移動時間: 2:01:13
停止時間: 1:49:03
距離: 5.5㎞
累積標高: ⤴387m ⤵386m *ガーミン計測
霜の降りた寒そうな鹿嶋神社駐車場には先行車が4台
バラエティーに富んだお山は人気です
ドライフラワーがも一度綺麗な花を咲かせていますよ
いつもの様に太陽光発電システムの横を通って
一床山から二床、三床と周りますよ
最初は落ち葉の絨毯の敷かれた歩き易い広い山道です
今年の二月に歩いた時にはこんな倒木は無かったと思うので
台風の影響なのかな~難なく潜れる高さなので問題ありませんね
更に進むと小川が有りますがヒョヒョイと渡れる程度です
そして驚いた事にこの先では地滑りが有ったようで
斜面に自生する篠が斜めって生えてる様に錯覚します
歩き始めて20分広い山道から一床山取り付き点到着
いよいよお山の中に突入です
って直ぐに野鳥達に足止めされてしまうジジババ隊
ここで粘るも逆光でも有るため真面に撮れませんでした(コゲラちゃん)
低山アルアル初っ端から急登です
頭上ではクヌギかコナラの紅葉が見頃
そして目線では榊が沢山生えています
今日は空気も澄んで途中の木間からは
富士山がクッキリと見えましたよ
そしていよいよ尾根歩きです
尾根道から360°展望の一床山山頂が見えてきました
一度下り再び登り上げれば
西入の頭です
ここから左方向にも踏み跡が有るので
何処か行けるようです
夏場は暑苦しい道もこの時季は最高~
植林と雑木林の間を進み山頂手前は
再び広葉樹林の黄葉の中
抜群の展望地一床山山頂は
今日はどんな眺望が得られるでしょう
南の方をズームしてみると
ジャーン‼️ 富~士~山~が
ドーン🗻
これは奥秩父のほうかな
これは西の方角
中央には浅間山が見えるはずですが
雲の中です
そして少し右に目を転じていくと
榛名山
赤城山
袈裟丸山、皇海山
日光方面
真白な日光白根山
縞模様の男体山と右は女峰山
東の方角には晃石山や馬不入山が見える
画像中央をズームすると
筑波山の鉄塔も何となく見えるかな
そして手前は諏訪岳
今度紅葉の時季にでも歩こうと思ってるんです
広大な関東平野では肉眼で
高層ビル群も見えました
四畳半程度の山頂には丸太を二本並べた簡易ベンチが有ります
表紙のジイジが腰かけてるのが
それです
本日一番の展望地一床山から二床山に移動です
降りるのに少し急なのでトラロープが設置されています
木間からの展望もまずまず
今日は歩きませんが高松も良く見えます
牛の背程の尾根道を軽くアップダウンを繰り返しながら
大きな岩は迂回して
二床山に到着です
ここは通り道のような山頂なので広くは有りませんし
展望は木間からという感じですが
少し展望が良くなったような気がするけど・・・
二床山からは落ち葉で滑りやすい斜面です
サラサドウダンの鮮やかな綺麗な紅葉
途中の展望地から高松
名前通り松の木が沢山生えています
そして三床山
オウオウこんなとこも有るので気を付けよう
ここは三床山手前の鞍部であり
今日の下山予定コースの沢コースの分岐点です
三床山手前も急な斜面
10人程のパーティーさんに道を譲ってもらい息が切れる
はぁ~(´Д`)ハァ…
程なくして細長い山頂に到着です
三等三角点が在ります
三つの石祠が異なる方向を向いて地元を見守るように鎮座
毎度の一段下のスペースでランチタイム
ゆっくり休んだのでそろそろ下ろう
何時もはここを左に進んで
出尾根で下るけど
今日は沢コースなので
また同じ所を戻ります
落ち葉が積もった沢コース分岐
右手の方に何か満開に咲いています
どうしたんだろう
ツツジが満開
あまりにもの異常な気温変化で
狂っちゃったんだね
来年もまた咲くのだろうか?
道はつづら折り
落ち葉で滑りやすいので
慎重に進みます
途中イノシシにほじくられた
所があり分かりづらいとこも
初めての沢コースであれだけど
台風大雨で大分沢は
荒れてしまった感じ
出尾根コースも最後は歩きやすい
作業道のような広い道
そしてこっちも同じく
歩きやすい広い道
もう少し歩くと合流する
最後は鹿嶋神社で参拝
鳥居の先には綺麗な紅葉が見える
今日は天気が良いので鮮やか
到着です
帰った車も有るけど
後から来た車がほとんど
この季節になると登りたくなる
一、二、三床山
低山だけど展望が良いので
通ってしまうお気に入りの山です
おしまい
(^.^)(-.-)(__)