岩櫃山 2019・04・07

山歩き

 

今日は朝のうち庭木や鉢植えの植え替えをしたので何処かの山頂でランチが出来ればと思い

比較的近場の岩櫃山をチョイスし現地11時の出発となりました

天気予報ではお昼前後は曇りの予想でしたが

そんなに崩れる事もなく快適な山歩が出来ました

11:00

何時ものように平沢登山口からの出発

日時限定で三ヶ所の百名城を繋ぐ無料シャトルバスが運行してるようです

 

 三年前に新築された観光案内所と右が綺麗な🚻です

 

古い休憩舎も健在です 

登山口を過ぎると直ぐに沢コースと尾根コースの分岐があるので

毎度の沢コースから尾根コースの周回で歩きます

 

桧の森を少し歩けば沢に出ます 

沢といっても流れてるところを見たことが有りませんが😀

合目石が有るとなんか雰囲気が違いますね

  

櫃の口(天狗の蹴上げ岩) 

 何か咲いていないかな~と探しながら歩いてると

ピンクの可愛いスミレちゃんが目に留まりました

 11:36

少し勾配が強くなり尾根に出れば八合目です

 

そして八合目からは緩い坂

以前は右の尾根を歩いた事も有りましたが今は立ち入り禁止です

11:39~12:00

山頂が見える岩の所まで来ました

先客のグループが丁度降りてくるところです

 

予定通りここでランチにします

 

山頂まで10メートルほどだと思いますが

2本の鎖を使いながら慎重に登ります

12:03~12:10

山頂部分は四畳半ほどの広さで

この山名板の部分は一畳にも満たない広さです

遠望は霞んで良くありませんが浅間山が見えます

そして右に回ると白根山方面

白砂山方面

嵩山後方の吾妻耶山の左に谷川連峰

武尊山

小野子三山の奥に霞んで見える赤城山

榛名山塊

里山ならではの高度感は結構ビビる

始めて登った時から比べると鎖も増え頑丈になりました

 九合目の鎖場を振り返って

紅葉の時季には一反木綿(ゲゲゲ)越しに綺麗に色付いた紅葉が見れる

鷹ノ巣遺跡分岐に咲いていた見落としてしまいそうな花

弥生時代中期の岩陰墓遺跡で発掘された19の土器の内

2個の土器に男子の頭骨の一部と女子の四肢骨の一部が見つかったそうです

 ヤセ尾根の先に見えるのは一番の難関の天狗の架け橋だ

距離は短いが・・・ 

何度か渡っているので今更危険を冒すことも無い巻道で(^^;)

12:25

難所にはお助け鎖が設置されたので安心ようやく鞍部です

ここらは紅葉の時季に見事な色彩のグラデーションが楽しめるゾーンです

 

最近は鎖やハシゴが増設され安心して昇り降り出来るようになりました

ヤブレガサが傘を閉じていました

そして頭上にはアブラチャン

まだモノトーンに近い山中では目立つ存在です

 

やはり足元で目に付くのはまだスミレチャンだけ

 

とても良く整備されていますが落ち葉が積もっていたり

足元が滑りやすいので注意が必要です

12:44

蜜岩通りを下りきり振り返ってパシャリ❣

 

2Cです‼

暫し集落内の歩きですが見所も有り楽しめます

集落を離れ登山口近くには簡易トイレが有ります

以前は使えたので今も使えるでしょう

12:57

普段は直進して十二様通りを歩く事が多いのですが

今日は久しぶりに赤岩通りで行きます

もう何年も前に歩いただけなのですっかり忘れて

始めて歩いた感じで新鮮です

 

この先が良く歩く大回りの十二様通りとの合流地点です

尾根通りを進んでいると天狗岩が奉られています

天狗岩先からが尾根通りっぽいですね

13:31

岩櫃城本丸址

この付近で会ったのは城址マニアの観光の人が殆どの様でした

13:40

 駐車場に到着です

=====おしまい=====

訪問ありがとうございました(__)