身曾岐神社 2019・11・30

御朱印散歩
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        御祭神:  天照太神
             天徳地徳乍身曾岐自在神(井上正鐵)
大きな社号標と白木の神明鳥居
少し紅葉が残ってたけど陽が陰り冴えませんね
奥の社務所から御朱印を頂いてバアバが歩いて来ます
毎回参拝後に頂いてるのですが
閉館時間が迫ってるので先に
水祥殿
水そのものが御神体なんだそうです
八ヶ岳から80年の旅をしてきた湧水の御神水は
社務所で拝受してもらえます
二つ目の鳥居を潜ると
左に手水舎
神職さん以外に人影はなく参拝者は見た所
ジイジバアバだけの様です
この空間を2人締めという贅沢な時間
拝殿
いつになく神域に入り込んでるのを感じました
神明造りの本殿を挟んで左が祖霊殿、右が鐵安霊舎
例えが乏しいけど大きく優美な神棚を見てるようです
火祥殿
こちらでは火そのものを御神体として崇めています
ここでも御神水が湧き出ています
左後ろには旧社号標の井上神社の石塔が立っています
能楽殿
当神社の神楽殿にあたるのがこの能楽殿。
木造檜皮葺入母屋造り、使用木材は全て木曽ヒノキという贅沢さで、
本舞台・橋掛・鏡の間・貴人席という、本来の能舞台に必要な要素を完備。
しかも、それらが舞台を中心に羽を広げた鳳凰のように
バランスの取れた配置を示しています HP抜粋
とても荘厳な空気漂う境内はとても調和が取れ
みそぎという名前通り清らかな境内は正に参拝者の心が洗われる場所です
帰りの車窓から・・・またね。
=====おしまい=====