
【川越大師】の呼び名で親しまれている喜多院の山門
氷川神社から移動しまして川越市小仙波町の喜多院へ移動して来ました。
こちらには隣接して仙波東照宮も鎮座するので一緒に詣でます

山門は保存修理のため通れないので
矢印に沿って塀沿いを歩いて来ると目の前に鐘楼が見え
ここが現在の入口の様です

この鐘楼門は江戸時代は喜多院境内の中央に位置していたそうで
これから向かう慈眼堂の参道の門という事で
相当境内が広かった事が伺えます

パッと見は公園と間違えるような様相
まだ末端は見えて無いけど
これがぐるり360度広がっているという事です
確かに広いですね~

ではでは小高い丘の上の慈眼堂へ

慈眼堂は1645(天保2)年
家光公の命により建てられたもので
堂内には木造の天海僧正坐像が祀られているそうです

歴代住職の墓所

慈眼堂から広々とした広場のような境内へ降りまして
目の前には手水舎と多宝塔

手水舎では清浄な水を吐き出す二頭の龍神


本堂「慈恵堂」
比叡山延暦寺第18代座主の慈恵大師良源を祀るお堂で
大師堂、潮音殿とも呼ばれ親しまれています

潮音殿とは昔広い静かな本堂から
潮の流れる音が聞こえたという事から
付けられたそうです
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本堂から右に下りると苦ぬき地蔵さんがいて
本堂前を進んで左側には大黒天を祀るお堂(小江戸川越七福神)

多宝塔は重層本瓦葺きの重厚感ある造り

六角形の形をした建物が聖徳太子を祀った太子堂で
左側の白い石柱が木遣塚

売店右側辺りが500羅漢の入り口
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表情などが全て異なる羅漢は一見の価値あり

再び鐘楼門の方へ戻って仙波東照宮へ向かいます

あれ?お洒落なカフェ?が出て来ましたよ( ゚Д゚)
場所が場所だけにちょっとびっくり!
右の階段からでも行けそうですが
前方にのぼり旗が見えるのでそっちへ行ってみましょ

進んでみると鳥居があって参道でした
結局ここでも境内入り口まで来ましたよ

立派な随神門国の重要文化財に指定されていますが
両脇とも空っぽでした

カフェまで戻りまして
こちらも国の重要文化財に指定された
石鳥居をくぐり石階段をのぼります


埼玉最古といわれるの狛犬さんと拝殿と幣殿
裏側に本殿が鎮座

水鉢では溶岩の中から飛び出したような迫力の龍

御祭神家康公の象徴ともいえる”勝負”や”出世”
また”災難除け”に強いご利益があるとされています

御朱印はカフェにてということでした

カフェ前の大きな切り株にて
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****訪問有り難う御座いました****
また遊びに来てね(@^^)/~~







