御祭神 高龍大神
118段の石段(中間までエレベーターがあり)を登りきると
大正時代建立の高龍神社社殿が現れます
ここでは独特な参拝方法が有って
お土産屋さんにて参拝セット(御神酒、ロウソク、卵)を購入(¥550)して
参拝するというものです(絶対という事では有りません)
今回も御朱印は頂いてきましたが
高龍神社で購入した御朱印帳と持参した御朱印帳に
4連、3連の贅沢な開運のを頂いてきました

到着間近で現れた大きな赤鳥居
蓬平温泉の入り口でもあります

鳥居を過ぎお土産屋さんの先のトンネルを潜った先が
駐車場になります
キャパとしてはこの上流両側に
これと同等ぐらい停められそうでした

参道へは一旦トンネルを戻ります

ふじやさんの好意で店内を参拝道近道という事で案内板が有りましたが
自分たちはその先の通常の参道を進みました

日陰にクリンソウが咲いてました

お供えセットはふじやさんにて購入

ふじやさんの一部的な建屋を入るといきなりの別世界
鮮やかな柱を見上げると
睨みを利かせた龍の画が二枚と
その先の急な階段
しかしながらすぐ隣は店舗という
妙な感じでも有ります(笑)

ここから社殿へは2つのコースが有って
石段かエレベーター(約半分)という事になりますが
特別長い距離ではないけれど
急階段に自信が無ければ
無難にエレベーターを使うのも手ですね

と、言いつつ我が家はお供えセットを片手に118段の階段を
慎重に上りましょ

何十段か上ると広いフロアーになって

エレベーターからの歩廊と合流です

見上げればゴールも見えて残りあと49段
エレベーター組も頑張って上りましょ

残すこと数段
社殿も見えて来ると右に手水舎

左には石塔とトイレ

明神鳥居を潜って社殿
場所が場所だけにそう広くはなさそうです



それでは参拝して来ます

先ずはお供えセットからロウソクを両側の献灯台お供えします

この先は撮影はNGです
中に入ったら献備台が有るので
御神酒と卵をお供えして二礼二拍手一礼で参拝
両脇には商売繁盛を祈念して
沢山の名刺が刺された棚が有り
6月と12月の年2回御焚き上げがされるそうです

こちらの社務所で番号札をもらって
数人待ってから御朱印を頂きました
この日は対面で書いてくれました

帰る時には両脇にズラ~と並んでました


御神体には龍が祭られて
龍の使いに白蛇が奥の院と
神社の中間点にある院に実際にいるそうです

御朱印帳を購入して4枚綴りで

こちらは持参した御朱印帳に三枚綴りで

奥の院へは徒歩では危険という事で
車でという事でしたが
道幅が狭いようなので止めときました💦
****訪問有り難う御座いました****
また遊びに来てね(@^^)/~~

