- 新宮熊野神社 長床
「新宮」と称しているが、本宮・新宮・那智の熊野三山を祀っている。
旧社格は県社。 国の重要文化財に指定されている
熊野神社長床と呼ばれている拝殿があることで有名である。
現在は、長床のほか、熊野三社本殿、文殊堂、観音堂が残されている。
『ウィキペディア(Wikipedia)』

歴史と風格を感じさせる四脚門
反りあがった笠木や太く垂れ下がった注連縄が
すごくいい雰囲気を醸し出しています




拝観料を支払い書き置きの御朱印も頂きました


手水舎

実際に見ると共にデカい大イチョウと長床
大イチョウは樹齢約800年、
高さ約30m、根回り8mを超える御神木で
晩秋には落ち葉で黄色の絨毯となり
ライトアップされ幻想的になるようです
長床は9間×4間茅葺き寄棟造で
直径1尺5寸(45.4㎝)の円柱44本が等間隔に5列並んでいる
吹き抜けが特徴的な巨大な拝殿です


阿吽の狛犬

余りにもデカすぎてマイカメラでは収まり切りません
(もっと離れるという手はありますが)www

吹き抜けの長床の先に階段が見えます

![]() |
![]() |
やっぱり風雨にさらされるでしょうから
傷んだ個所も見られ
所々修復の痕跡が見られます
でもわからない位綺麗に仕上がっています

スリッパお用意されてるので上がって見学も出来ます

見えていた階段の先が熊野三社です

正面に新宮証誠殿
左が神社那智山飛竜権現 |
右が本宮十二社権現 |
![]() |
![]() |
![]() |
それぞれの神額

熊野神社の御守護は八咫烏で
八咫とは大きく広いという意味で
「人生の道案内・目的達成・勝利を導く」とされています

鐘楼
貞和5年(1349)が刻まれた福島県内では
最も古い紀年銘を持つ銅鐘だそうです

今度はスマホの超広角レンズで
それでも一杯一杯
両脇の歪が気になりますねwww

宝物殿には銅鉢をはじめ
多くの国、県指定文化財が保存されています



帰りに駐車場に併設された休憩所だったかな
寄ってトイレを拝借
室内には古い写真や資料が展示されてました

後に気付けばこの次の見学場所まで
まほろば街道を暫く走ってました
🚐(((((((((((っ・ω・)っ ブーン

まほろば街道をひた走り着いたのが
旧国鉄熱塩線の熱塩駅の駅舎の残る長閑な駐車場

到着した時は余りにもサッパリしてるので拍子抜けしたけど
見学してる内に面白くなって来ました

ファミリーも見学してましたが
特に鉄道ファンにはたまらない場所でしょうね

昭和初期の匂いがプンプンする温かみのある懐かしい造りです

ここから見ると洋風な感じもしますね

少し離れた所にラッセル車が展示されてました

鉄道ファンと言うわけではないけど
男の性なのかこういうのを撮りたくなるwww

操縦席には入れなかったのでガラス越しから

客車
さすがにここまで古いのは乗ったことないけれどどこか懐かしい


旧国鉄時代の灰皿の一部がこの座席だけ残ってた
ロゴマークも懐かしい
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
鉄道ファンに目覚めたか?

真正面から撮るとチャギントンに出てきそうな表情ですwww

今度は駅舎の中をのぞいてみます

これね電源が入っていて音声が流せるようになっているんですよ
小さな子供がメモを見ながらうまいことアナウンスしてました
ziziもやってみなって言うけど恥ずかしくって嫌だよwww

切符売り場の中も入れますよ
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
運行当時の写真などさまざまな品が展示されています


うんやっぱり洋風だね


駐車場の近くにある踏切の遺構

短い時間だったけど思いのほか楽しめた(^^)v
それでは車中泊の地へ移動しよう
これにて第3弾2026年GW遠征二日目の5月4日分でした
残りあと一日数か所訪問してるので
また小出しになりますが
レポートしたいと思います(^^♪
また遊びに来てね(@^^)/~~


















