三ノ峰(488m) 四ノ峰(503m) 五ノ峰(549m)
中ノ沢ノ頭(590m) 竜神山(538.5m) 兎岩(387m)
山行日 2026.03.01
天気 晴れ
メンバー zizi&baba

コースタイム
(8:44)岩船山(法性寺奥の院)➪(8:47)お船観音(8:50)➪(8:54)大日如来(8:57)➪
(9:15)菅ノ沢四等三角点(9:18)➪(9:39)展望ポイント(9:40)➪
(9:45)雨乞岩洞穴(9:46)➪(9:54)釜ノ沢五峰登山口➪(10:20)一ノ峰(10:28)➪
(10:34)二ノ峰(10:36)➪(10:43)三ノ峰(10:47)➪(10:52)四ノ峰(10:53)➪
(12:38)竜神山➪(12:53)賽ノ洞窟(12:54)➪(13:07)兎岩(13:10)➪
(13:43)秩父大神社(13:45)➪(13:48)法性寺参拝者駐車場出発時刻/高度: 08:05 / 272m
到着時刻/高度: 13:48 / 272m
合計時間: 5時間42分
水平移動距離: 9.38km
最高点の標高: 580m
最低点の標高: 259m
累積標高(登り): 740m
累積標高(下り): 747m

前回は何年前だったのかな~とアルバムで振り返って見ると
もう11年も前の事でした💦いやんなっちゃうな~(笑)
って事でボチボチ歩き始めます
あっちなみにここの利用時間は8時から17時までで
早く来すぎても入れませんよ~
我が家がそうでした~(笑)

2階に鐘が吊るされています
右にはトイレが有るので済ませていきましょう

以前札所巡りでも訪れた事が有ります

右側から風化が進んでますね



この奥の院遥拝所の敷石

あと数十分もすればあそこに立つことになります

納経所 |
300円の協力金を納めます |

苔むした境内を進んで観音堂へ

毘沙門堂

舞台造りの観音堂には
本尊の聖観世音菩薩が安置されてます
来る途中には巨岩を巻き込むように
根を張った大木が有り
根も太くて迫力にびっくり!

観音堂の裏手に回ると岩窟の中にお社が有って
子授けのご利益があるお地蔵様が祀られています
その岩壁は蜂の巣のように窪みが出来ていて
岩石の中の塩類が表面に染み出し
水が蒸発すると塩類の結晶が成長し
岩石の表面を崩していく風化を
タフォニというそうです

戻ったら巨岩の門を潜って
これより登山道といった感じになります

自然石に彫られたステップには毎度感心させられます

ziziは獅子舞をイメージしてしまう龍虎岩という岩窟
金毘羅様が祀られている社は改築されて綺麗になっていました

普通に転がってる巨岩の数々

げっこうだと思ったらがっこうだった

この階段も素晴らしい出来栄えだけど
時代が分からないziziはノミとハンマーで
削ったと思ってるので全開に頭が下がる思い<(_ _)>
・・・凄い!!!

この辺りから奥の院(岩船山)と呼ぶのかしら?
ここの岩窟でもタフォニが見られました

それではお船岩と呼ばれる全長200mもあるという超ど級の巨岩の甲板へ

片側切れ落ちているので気をつけて行きましょう

遥拝所からおよそ25分程でお船観音が目の前に
これは単純にヘリで設置したんだよな~
とか考えてしまう(笑)

秩父を代表する山々が望める
絶景ポイントでお守りになる姿はとても美しい

そして逆に遥拝所を見下ろしてみました
こうして見ると結構高度が上がりましたよ

続いては直角に近い壁を鎖を使ってよじ登り大日如来像へ

畳二枚分もないような岩窟に鎮座する大日如来像
気のせいなのか訪れた人が触ったところが
光っているような気がする
顔では鼻の頭が異様に光っている |
中央に札所三十二番が刻印されてる
|

鎖の他にはステップと一応手すりも付いている
しかしながら若干手すりの強度に不安が・・・

今までよりはだいぶ歩きやすい道になりました

以前はここを左に降りてしまったので
今回は鉄塔の方に直進して般若山を目指します
城峰山、鐘掛山 |
武甲山、小持山、大持山 |

鉄塔を過ぎるとすぐに斜度が上がりました

左にも道がついていましたが直進してみました

枯れススキに囲まれた四等三角点のある狭いピークでした
一応ここを般若山山頂としておきましたが
確信はございません😅

少し木が気になりますが展望はなかなかいいですよ
両神山 |
二子山 |

城峰山、鐘掛山

丸山、横瀬二子山

般若山の先の方が標高が高そうなので
こっちの方が本命かと思ったけど何ら表示もないので
先ほどの四等三角点があるピークを般若山とします(^^)v
自分たちはここから釜ノ沢五峰登山口に向かうので
左に進みますが右に向かえば五ノ峰付近まで
一気に到着出来るようです

歩き始めた左側は急坂でした

これはモミの木のかな凄く太い根が道を横断してます

ほどなくして目の前に2本目の鉄塔が見えてくる頃
最初の鉄塔手前を左に曲がった道と合流

鉄塔から数分大きな岩を過ぎると長い下りの始まり
結構斜度も有るので親切にザイルが張られてました
しかも距離が有るので何本も継ぎ足されてました

もう随分前に歩いたことになるので
こんなとこあったっけかなぁ~とかの連発(笑)

谷間に降りたらまた登り
ここは崩落があったようで
以前歩いた時より新しい道が作られていました

登り切ると三つ目の鉄塔があって
その先は武甲山を眺めながら進みます

展望ポイントの亀ヶ岳展望台に着きました

亀と言われればそんな気もしますが(笑)
それにしても巨岩に奇岩が多い山です

秩父の名峰がずらり


雨乞岩というのが有ったので寄ってみると
二つのお社が有り
左の社の後ろに洞穴が有りました

その後ずんずん下って

釜ノ沢五峰登山口のある麓へ無事降り立ちました
=====この後の釜ノ沢五峰のレポはまだ未公開ですが其のニにて・・・=====
****訪問有り難う御座いました****
また遊びに来てね(@^^)/~~



