2026GW第4弾 名勝会津松平氏庭園 【御薬園】 2026.05.05

お散歩
御薬園

 

いよいよ最終日の3日目となりました
今回車中泊した「道の駅 ばんだい」からは20分程で到着できるのに
早起きしすぎてしまったので
一時間ほど前に着いてしまい開園の8時半まで
車中でのんびりと・・・

 

ようやく8時半となり入園

 

心字の池を中心に回遊式に散策出来るようです
詳しい事はこちら

 

門を潜って正面が受付
その先に売店
入園料金は大人330円、高校生270円、小中学生160円で
入園券とお抹茶セットは一席600円です

 

受付をして歩き始めると目の前に売店が目の前に
帰りはそこから戻るので
お土産などはそのときに買えばいいと思います
ちなみに我が家はを買ってきました
(この画像の右側)

 

門扉の手前にこんな可愛いメッセージ
朝一から心が和みました(´▽`) ホッ

 

中に入ると・・・
おっ!地元群馬の前橋公園に建つ
臨江閣を連想させるような和風ロマンの建築物
若干こちらの方が質素な感じはするけど
大きく綺麗な建物だ

 

左へ進むと休憩所とトイレがあったので
そこから撮ってみた
右奥が薬用植物園のようだけど
後で回ることに

 

 

一旦御茶屋御殿の方に進んで心字の池の淵を時計回りで散策

 

コデマリ

 

御茶屋御殿をちょっと見てきてから戻って左へ

 

 

優雅にお茶を一服というのも憧れますが
この後の予定も有るのでまた今度

 

*お抹茶席(お抹茶・ごま羊羹) 一席600円*
営業時間(9:30~16:00 / ラストオーダー15:30)
営業期間(3月中旬~11月末まで)

 

 

 

亀島に浮かぶ楽寿亭を望むビューポイントより
昔の絵図には亀島の反り橋がないので
舟を使ったと推定されるそうだ

 

庭園の一角に祀られてる稲荷神社

 

竹藪のスズメちゃん

 

 

東屋からさらに進むと左に朝日神社

 

朝日神社手前には鶴ヶ清水という池が有り
1384年~86年頃、朝日保方という旅老人が
湧き出る泉の水で人々の病を癒したと
伝えられている

 

昔の絵図では無かったとされる橋を渡り楽寿亭へ

 

八畳一間で北側の手摺には戊辰戦争の刀傷が残っていました

 

小屋組・床組みの一部は転用材が使われていて
安永年間に再建された可能性がある様です
また2回改造された形跡もあり
昭和に入って修復工事も実施され
昭和60年には大掛かりな修復もされたようです

 

元禄9年(1696)頃に完成した御茶屋御殿

 

セグロセキレイの幼鳥?

 

丘に上がってきたカルガモ

 

 

「枯沢」
舟遊式の景物と考えられて
地面からは渓流のように見えるそうです

 

 

樹齢500年のエゾノキ

 

この松の木もかなりの代物

 

薬用植物園の方にやって来ました
ここには普段山で見かけるものも多くて
こんなのが薬草になるんだと驚きながら見て来ました

 

オキナグサ

シャガ

 

マイヅルソウ

サクラソウ

などなど沢山の山野草が栽培されてました

 

 

チョウジソウ

シウリザクラ

 

昭和天皇の弟宮秩父宮雍仁親王殿下と
アメリカ大使(当時)松平恒雄の長女
松平節子姫とのご婚約が成立し
節子姫御一家の来若を歓迎するため
東山温泉新滝旅館で
三階建の別館を建てたものらしい

 

とても綺麗だった藤棚
いままで大雑把にしか見ていなかったフジも
マジマジ見ると可愛い花の集合体でしたwww

 

 

重陽閣は、松平家子孫秩父宮勢津子妃殿下ご家族が
昭和3年会津若松にお越しの際に宿泊された
東山温泉新滝旅館別館だったものです
昭和48年にゆかりの深い御薬園に移設され
妃殿下のお誕生日が重陽の節句であることから
妃殿下ご自身が重陽閣と命名されました

 

最後にイブキジャコウソウも薬草でした

 

最後に売店にてイチョウ抹茶を購入して
御薬園を後にしました
それでは次の訪問地へGO!

 

MAP

 

****訪問有り難う御座いました****
また遊びに来てね(@^^)/~~