「雲洞庵の土踏んだか」 2019・04・14

御朱印散歩
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坂戸山登山を終えて二度目になる雲洞庵にやって来ました

前回は9年前の1月4日で辺り一面雪化粧の景色でした

以前とは違い興味を持ち始めた寺社巡りで

以前より奥深く見られるのではないかと楽しみにしています

拝観受付所で大人300円収めます

 

直ぐに黒門が有ります

黒門を潜り左に進むと閉ざされた前門が有り

六地蔵や薬師如来像などの苔に生した石像が鎮座しています

荘厳な雰囲気に包まれ心洗われ幾らか浄化された気持ちになります(笑)

赤門には両脇に仁王像、そして大きな二足の草鞋には願掛けが多く

結びつけられています

 この参道の石畳の下には法華経が刻まれご利益が与えられるそうです

そこから「雲洞庵の土踏んだか」という言葉が生まれたそうです

 鐘楼

この先の御朱印所にお願いして番号札を頂いて

本堂内を拝観します

黒滝山不動寺にも有った木魚がこちらにも有りました

 歯痛を治すとされる姥子様

表情を見て歯痛を忘れてしまうだろう(^^;)

 煌びやかな本堂

400年の樹齢の男桂でそばには女桂が有るそうですが

どれか分かりませんでした

 

位牌堂

 開山堂

座禅堂

陽が射している中央右には観音堂が有り

当地三十三観音の千手観世音と百体観音が安置されています  

 

 客殿からの眺めは先程の男桂が見えます

それと左が観音堂です

間口14間、奥行10間半の新潟県の文化財にも指定された本堂

 客殿の縁側からは坂戸山山頂も見えましたよ

湧水も現在は安全のために水道水でした

 

 素晴らしい曹洞宗の越後一、日本一の庵寺でした

紅葉の時季はどうなんだろう気になります

 

訪問ありがとうございました(__)

 

=====おしまい=====