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読めるかな?越後の坊谷山  2020・02・15

新潟県
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坊谷山(ぼたんやま) 306m
そう正解はぼたんやまでした
読めませんよね~(笑)

コースタイム
🅿9:14➫9:40山城9:4810:00坊谷山10:0510:11大日様10:19
10:22五重塔11:2511:36愛宕山11:4312:27細越入口
13:00稲見神社13:0613:09🅿

経過時間: 3:57:27
移動時間: 1:52:42
停止時間: 2:04:45
距離: 5.1㎞
累積標高: ⤴254m ⤵249m

先日大力山に来たときに偶然見つけた登山口の駐車場は一番乗り
専用駐車場のキャパは
先着4台かも(笑)
登山口の掲示板は稲見神社登山口側の
柳木屋山荘の主人作だそうです
味わいが有って好きです
では行ってきます
階段を登りきると石碑や祠があります
上を見るといつの間にかカワラヒワちゃんに見張られていました( 一一)
歩いているとこの様な鐘が数カ所吊るされていましたが
一つ目は我が地元群馬県の八海山講の方が奉納された鐘でした
さぁ再度登り始めますが
御覧の通り積雪ありの
急な登りなのに持って来てる
アイゼンを
付けないji&baです(笑)
階段も整備されてとても手入れを
されてる登山道で
夏道でも歩いてみたいな
左の大木は400歳の
イタヤカエデだそうです
苔むしてて
時の流れを感じますよ
秋には見事な紅葉が
見られそうですよ
浦佐毘沙門堂はここを下山したら
行こうと思っている
浦佐城址のそばで数キロは
離れています
どんな風に運び出したのかなぁ
(下山後現地に行ってみましたが
再び雪で難儀しそうなので
もう少し先に延ばしました)
堀切なのかな人工的な大きなくぼみが有ります
山城(くるわ見張り所)
立派な石祠が崩れてしまっていました
以前の中越地震の影響なのかな
山城ではエナガちゃんやコゲラちゃん
シジュウカラちゃんが
運良く飛んできて暫く見れました
今日の彩はこの子
至る所で見る事が出来ました
初っ端の急登が終わり
アイゼン無しでもそこそこ
歩ける感じです
勿論付けた方が楽だと思いますけどね😏
坊谷山に着きました
あまり広くはなく展望は
北側がメインです
先日周回した大力山・城山の稜線が見えます
権現堂山もうっすら見えてますが
どうでしょう?
南側は六万騎山と坂戸山が
重なる景色が見れました
霞がかって遠望出来ないのが
残念です
どちらかというと南側の景色は
あまり見れないまま進む感じです
冬枯れ中なので両脇木立でも
気分のイイ道です
心地良いアップダウンの後に大日様に着きました
正面には八海山の頭が見えます
とても広く展望範囲も広がり
気持ちが良いです
間違えても立ち〇ョ〇は
してませんよ(笑)
余り景色は代り映えはしないかな~
でも開放感はup
わかりにくいですが八海山と越駒が
見えます
では進みましょ
今度来るときにはワカンを
用意しようね
大きな五重塔が立つ塔之山に着き
漸く南側の眺望が良くなりましたよ
この五重塔は
江戸時代中期に大崎の表鬼門の
この地に災難除けとして
当時の住民の願いを受け龍谷寺住職
導引で創建したそうです
その後平成16年の中越地震で
倒壊したものの
平成20年10月に再建したんだ
そうですよ
凄いね
以前登った山でも見ながら
ここでランチにしましょ
後から来た86歳のお爺さんと
楽しく話が出来ました
去年はここだけでも80回登ったという
若々しい86歳
その元気あやかりたいものです
見送った後片付けをしてからわが隊も出発しました
五重塔からが何気に積雪が多い
感じがします
お爺さんは手作りワカンを
していたので
殆ど踏み抜きなど有りませんね
それに比べji&baは準備が甘いね~😝
ピストンのお爺さんが帰ってきました
「向こう側から2人位の足跡が
有ったよ
先の方は急だから気を付けてね~」と
声を掛けてもらい別れました
愛宕山です
それほど広くないんですが
展望は今日のピークでは
一番良いですよ✨
もう分かっちゃったかな
六万騎山と坂戸山
それと澄んでいれば
県境の山並みが
見えると思いますよ
北側では漸く権現堂山が
見易くなってきました
八海山と越後駒ヶ岳は
相変わらず見え隠れの
繰り返しでした
さぁ帰りますか
あれっ!
これなんだか分かります⁉️
そうヒップソリです
じゃあ無くてまな板です
前夜急遽babaが作ったんですよ
ホントに持って来るとは
思わなかったよ🤭
という事で早速滑走です
中々滑りが良いようで
楽しそうですよ
このルートは幾つもの
観音様が見守ってくれています
ここが今日最後の無名ピーク
後は下るだけです
ヒップソリで先に下ったbabaが
へっぴり腰で下るjijiを撮る😱💦
こんな傾斜も
ジャンジャン滑ってきますよ
そして最後はお爺さんが
言ってたように
鬼のような傾斜でした
下が濡れてなければまだいいけど
トラロープに助けられました
今日もルリビタキを撮ったのは
baba
♂の若鳥なのか♀なのか
今一つわからない
ここの石祠の中には

大仏似の石仏が</ div>

祀られてました
もう雪が弛んで滑る滑る💨
細越入口に出ました
ここからは車道歩きです
生活道路は除雪されて
綺麗なもんです
田んぼの雪も大分融け出しました
途中から近道するのに
田んぼ道と言うか田んぼの主要道を選んだので除雪されていません
暖かいので歩くと雪は
シャーベットに変わります
たった10cm位なんだけど
歩きづらくてくたびれますね
稲見神社に寄ってみました
まだ新しい感じですね
透かし彫りの龍の彫刻は
躍動感が有りました
まだ新しそうなので趣などは
あまり感じませんが
数年、数十年経てば
更に凄みを感じる事でしょう
その後神社から駐車場まで
川沿いの畦道を歩いたんですが
雪がある斜面で1m位の蛇が
息絶えているのを見つけてビックリ
babaが言うにはさっきそこから
こいつが飛び立ったんだって
どうりで皮が剥けてた筈だわ
あ~気持ち悪🤢
到着すると一台増えています
この後浦佐城趾に向かったんですが
同様に積雪があります
またツボ足で歩くのかと
考えると気持ちも萎えてきたので
雪が消えた頃に再訪する事に
しました
ここ坊谷山にはイワカガミやイワカガミの
葉っぱなのかな
沢山見られたので
咲いてる頃に歩けば
また一味違う歩きが
楽しめそうです
訪問有難うございます
*おしまい*