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「烏帽子岳・湯ノ丸山」梅雨に咲く高山植物 2023.07.02

志賀・草津・四阿山・浅間
烏帽子岳(2066m) 湯ノ丸山(2101m)北峰(2099m)
山行日 2023.07.02
天気 快晴
メンバー zizi

コースタイム
烏帽子岳登山口(7:47)➠(8:00)臼窪湿原分岐➠(8:07)中分岐➠
(8:29)小梨平分岐➠(9:08)小烏帽子岳➠(9:19)烏帽子岳(9:39)➠
(9:48)小烏帽子岳➠(10:08)小梨平分岐➠(10:41)湯ノ丸山(10:49)➠
(10:58)湯ノ丸山(北峰)(11:21)➠(11:27)湯ノ丸山➠(11:53)鐘分岐➠
(12:07)ツツジ平駅➠(12:17)烏帽子岳登山口

 出発時刻/高度: 07:44 / 1620m
 到着時刻/高度: 12:17 / 1731m
 合計時間: 4時間32分
 合計距離: 9.09km
 最高点の標高: 2106m
 最低点の標高: 1620m
 累積標高(上り): 648m
累積標高(下り): 632m
6月9日から行われていたつつじ祭りも今日が最終日
まだ8時前でしたが地蔵峠の駐車場はほぼ満車に近い状態でした😅
キャンプ場までは舗装路を見物は無いかなーとてくてくきょろきょろ
ヒヨドリバナ
オオヤマフスマ
ニシキウツギ?
10分弱でキャンプ場に着くと目の前には湯ノ丸山の丸い山容が見えてきます
後に登る事になりますが、結構痛めつけられる傾斜です💦
頭上のホオジロちゃんの綺麗な歌声を朝から聞けていい気分♬
湿原を左手に見ていよいよこれから登山気分
左手にもルートがありこの先の中分岐で合流します
ここが中分岐の十字路
湿原は左から合流して右へ進めば帰りに通る鐘分岐
とりあえず烏帽子岳へ向かうので直進です
分岐からは比較的楽ちんな緩やかな上りが続き
所々でサラサドウダンの花殻が足元に沢山落ちているので
上を見ると確かに終焉を迎えていました
途中では八ヶ岳連峰や富士山が見え、雲海が広がっているようです
すっかりイワカガミなどは無くなってネバリノギランなどと入れ替わっているようでした
鞍部の分岐
まずは烏帽子岳へ登るのでここは直進
戻ってきたら湯ノ丸山への急登をエッチラオッチラ頑張ります
鞍部から傾斜が上がるけどそれほど気にはなりません
グンナイフウロ
上まで来たら見頃のサラサドウダンも残っていました
ゴゼンタチバナ
ハクサンチドリ
マイヅルソウ
ウマノアシガタ
湯ノ丸山
稜線に着いた時には雲海も切れ初めては居たんだけど
抜群な景色でした
先ずはここを登り上げて小烏帽子岳へ
途中の砂礫地の女王コマクサ
こんなとこで生き抜いていく生命力が凄い
テガタチドリ
小烏帽子岳
イブキトラノオ
まだ残ってたイワカガミ
烏帽子岳には多くの方が休憩してます
小烏帽子岳も烏帽子岳に負けず劣らずの展望でいい眺めです
湯ノ丸山へは結構上り返しますね😅
上りでは気付かなかったけどベニバナイチヤクソウが少し咲いてた
鞍部まで戻って湯ノ丸山へ
手応えのある上りなのは分かってるんだけど
毎度のコース取りで頑張ります
時折展望が有るだけで地味な上りです(;’∀’)
展望地になる度に振り返って軽く休憩
サラサドウダン
ウスユキソウ
このガレ場になると山頂が近くなったイメージを持ってるんで若干安堵
ツマトリソウ
ハクサンフウロ
漸く山頂で休む多くのハイカーが見えてきました
烏帽子岳をバックに
烏帽子岳の後方に槍ヶ岳
北峰へ
道中に立派なイワカガミも有りました
四等三角点の少し先まで行って休憩します
角間山の先に四阿山や白根山が見えます
角間山をズームしてみると人影が見えました
ここも静かなのでお気に入りの場所でもあります🔖
ミニ食パンにピーナッツを塗って来ました🍞
浅間山を見てたら噴煙が急に増えた感じがしたのでビックリ(*_*)
それでは戻りましょ
更に増えた感じの湯の丸山です
当初は角間峠に降りてコンコン峠から鐘分岐に戻ろうかと思ってたけど
最近膝の調子も宜しくないのでまた調子の良い時にしました
ハクサンシャクナゲ
鐘分岐
レンゲツツジも終盤で綺麗ではないので見学はしないでそのまま戻ります
グンバイヅル
シロバナニガナ
ウツボグサ
牛糞に気を付けながら放牧地を下って行きます
おつかれさまでした
****訪問有難うございました****
また遊びに来てね(@^^)/~~