【梅洞山岩松院】八方睨みの鳳凰 信州小布施 2026.10.13

御朱印散歩
梅洞山岩松院
長野県上高井郡小布施町

 

臥竜公園から移動して訪れたのは、八方睨み鳳凰で知られる「梅洞山岩松院」。
駐車場は今回利用した場所のほかに、
バス専用の無料駐車場もありますが、
間違えてそちらに停めてしまう方もいるようなので注意しましょう。

来た道を少し引き返しながら山門へ向かいます。

参道入口から仁王門を抜けると、本堂へと真っ直ぐ階段が続いています。

仁王門は総ひのき造りで迫力があります。

短い階段の横には池があり、
湧水なのか大きな水音を立てて池へ流れ落ちています。
このようなシーンがホッとします。

階段を上がりきると本堂右に庫裏

左には檀信徒会館「鳳雲閣」

本堂正面に座禅堂があります。

そして座禅堂横に鐘楼

本堂扁額『梅洞山』

それでは本堂の中へ大鳳凰画を観にいってきます。
撮影禁止なので上のリンクをご覧ください。
「凄かったですね~」
天井いっぱいに描かれた『八方睨大鳳凰図』は、
北斎が逝去の前年、89歳で制作した作品だそうで、
極彩色の巨大な鳳凰が鋭い眼差しで
こちらを見渡す迫力満点の一枚でした。

鑑賞後、本堂の裏手にある福島正則公の霊廟へ足を運びます。

(・_・D フムフム

霊廟前門からの福島正則公霊廟遠景
豊臣秀吉の重臣として知られた福島正則は、
1619年(元和5年)に広島城の改築をめぐって処分を受け、
その後、信濃国高井野藩へ移されました。
晩年をこの地域で過ごし、
亡くなった後には岩松院に霊廟が建立されました。

階段は趣があると言えばそうなのだけれど、
少し歩きづらい自然石をできるだけ残したような階段。

六地蔵尊

微笑観音

墓地側から見た本堂

世代塔

本堂裏にある一茶句碑がある蛙合戦の池
奥に句碑が立ちます。『痩せかへるまけるな一茶是に有』

「おそうじこぞうさん」
もう少し経つと紅葉が良さそうです。
枯れ葉が落ちた後はおそうじたのみますよ(笑)。

では、今日の最大の目的である草津白根山の湯釜へ向かいましょう。
(順番が前後しているため、すでにアップ済みです(__))

****訪問有り難う御座いました****
また遊びに来てね(@^^)/~~