【2026 SW】東北旅行2日目『仏ヶ浦』青森県下北郡佐井村 2026.09.20

旅行
仏ヶ浦+大間のマグロ
青森県下北郡佐井村

 

朝食は「大間んぞく」サンで大間のマグロの予定
開店時間より早く着いたのにもうこんなに並んでる
今まで並ぶまでして食べようとは思わなかったけど
ここまで来たんで今日は特別!
順番来るまで待ってやりましょう

babaに並んでもらっててちょっと散策

これがよく見る奴だね

400㎏級の実物大だそうですよ
右の腕は見る人が見れば分かるのだろうけど
一本釣りの何かかな~

赤い傘がbabaなんで並び始めから見れば
半分くらいは来たかな

更に45分で店の前
入るまではあと5組くらい前に・・・

ようやく注文までこぎつけたのが並び始めて
1時間10分過ぎた頃でした

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あ~美味しかった!御馳走様でした(__)
三食マグロ丼(3960円)の写真を撮ろうと思っていたのに
3分の1ほど食べて撮り忘れてるのに気づきました(´;ω;`)

 


 

ここより仏ヶ浦

年間20万人ほどの観光客が訪れる名勝「仏ヶ浦」は、
佐井港から船で南下すること40分。アルサスから車で約50分で到着します。
およそ2キロメートルにわたって奇岩が続き、見渡すかぎり白緑色の凝灰岩が、
長年の風雨と荒波に削り取られながら、凄まじくも屹然と立ちつくしています。
この姿は仏像仏具を想わせ、如来の首、十三仏、五百羅漢、一ッ仏、
親子岩、観音岩、天竜岩、蓮華岩、地蔵岩、極楽岩など、
ほとんどが仏の名にちなんで呼ばれています。
「仏ヶ浦」の名も、これに由来します。
大自然から生まれた造形美は、とても神秘的で大きく、そして力強く、
言葉に表せない感動が心に残ることでしょう
*佐井村HPより抜粋*

 

国道338号(海峡ライン)から少し下った所が仏ヶ浦駐車場です
トイレは入口側手前左の一段上に有りました

観光船で行く手も有るようですが
経費削減歩きで行きましょwww

遊歩道なのでハイキング気分でと思ってましたが
帰ってくる大体のかたが疲れた表情で帰って来ます
しかも結構汗をかいて戻ってくる姿も見られるのです💦💦

はぁはぁ~ん!そういう事でしたか( ゚Д゚)

帰りは自分らも同じ顔して戻るんです(笑)

階段をしばらく下って仏ヶ浦の奇岩が見えて来ました

ゴールも近くなると左の岩室に石仏が祀られています

歩き始めて12分程で着きました
御社と奥は管理事務所でしょうか建っています

御社は地蔵尊でした

「ここは古くから霊場・恐山の奥の院とされ、
現世とあの世の境目(浄土)として強い信仰を集めて来た
神聖な景勝地」という事が
旅行を終えbabaがスマホで撮った写真を見返している時に
その事を実感したのでした
それは・・・画像の色が前面に青っぽく変色し
伸ばしてもいない自分の腕が映り込み
たとえ伸ばしてもこの大きさで映らないだろうという
画像が2枚撮れていたんです
babaは左腕を怪我したこともあり
「左腕に気をつけなさいよ」という助言と捉えております

それではここからは画像をお楽しみください
(拙い画ではありますが雰囲気だけでも)

カメノテとカクベンケイカニでしょうか?
食べた事は無いけどカメノテは
エビやカニを濃縮したような濃厚な旨味があって
塩ゆでや味噌汁にすると美味しいらしいですね

ここの奇岩の数々には、如来の首、五百羅漢、一ツ仏、
双鶏門(そうけいもん)など仏教にちなんだ名前がついているらしいけど
確かに石仏にも見えて来る

ここは特別の空間の様で地蔵様と卒塔婆みたいなのが見えます

可愛い花が咲いていました
レンズ先生に伺うと「ハマベンケイソウ」という花だそうです

スケールの大きさが良く解ります

地蔵尊付近まで戻ったのでもう少しです

目の前にはウニも

どんなふうに形が変わっているか100年後見てみたいけどねぇ(笑)

トイレを拝借して戻りましょ

さぁ!ひと汗掻くぞ~💦💦

それでは2日目2ヵ所目へ移動します🚙

 

****訪問有り難う御座いました****
また遊びに来てね(@^^)/~~