青森県八戸市鮫町

初日最後の見学場所は蕪島神社
到着時刻は16時45分
駐車場は蕪島物産発売施設「かぶーにゃ」を利用しました
営業時間は17時までだと思っているので滑り込みセーフの感じ
しかし実際は17時20分までで
若干の余裕がありました(笑)

駐車場から舗装路を歩いてくると蕪島神社の駐車場が有り説明板が有りました

一角に弁財天がかえるに乗った石像
旅はまだ始まったばかり無事に帰れるよう祈りましょ

伏見天皇の永仁四年六月(約七百十年前)
海中から財弁天の尊像御鏡が浮かび上がって来たので、
これを蕪島に「蕪嶋大明神本地辨財天」として
祀ったと伝えられている

まだ営業時間が5時までだと思っているので
babaは一足先にこの急な階段を駆け上り
授与所へスベリ込みます(;’∀’)

毎年二月の節分過ぎた頃からウミネコが集まり始め三月末には三万羽を越えます。
四月産卵、五月孵化し子育てが始まり、六月末から巣立ち、
七月末から徐々に飛び立ち八月上旬には全てのウミネコが蕪島から離れます。
*HPより抜粋*
傘がいらないので気楽ですwww
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手水舎にもウミネコの飾り

今年は7月26日より親子揃って飛び立ち北海道方面で元気にしているそうです

700年以上の歴史を誇る蕪嶋神社は弁財天の聖地であり
ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定された島に建ち
商売繁盛と漁業安全の神様として多くの人々に愛されています
社殿は2015年の火災で全焼しましたが
5年の歳月をかけて生まれ変わりました

御祭神:市杵嶋姫命(イチキシマヒメミコト)
御利益:商売繁盛、漁業安全、財運、厄除け、縁結びなど
旅の安全、知恵、芸術、音楽の守護神として信仰されています

青森県産のケヤキやヒノキを中心とした建材が使用された社殿は
再建の際にウミネコの繁殖期である4月から8月は工事を行わないなど
自然環境への配慮もされたそうです


拝殿の右手に鎮座する境内社は稲荷神社
扉が3つあるので境内合祀で再建の時に一つにしたのかな?

という事なので
時間も押してきたので急いで回って来ますよ💦

弁財天
大黒天 |
恵比寿天 |
毘沙門天 |
弁財天 |
福禄寿 |
寿老人 |
布袋 |

こんな感じで七福神の立つ社殿の周りを3周しました

眼下の岩に注連縄が巻かれ七福神が居られるようでしたが
最後の一つ見つけられず六福神となってしまいましたwww

こんな感じで注連縄がまかれてます


これにて一日目の見学はお仕舞いです

また遊びに来てね(@^^)/~~



