
カーナビに案内され青柴神社駐車場に
駐車場はこの先左にあります
戻って社号標をパシャリ📸
こちらの神社はるろうに剣心にゆかりのある神社でもあり
ファンが参拝に来るようですよ
もし停められなければ悠久山公園が隣接するので
そこに駐車しても良いと思います

今日は野球の県大会なのか悠久山野球場は
声援で大変賑わってます

階段を上り切ると本殿が見えて来ましたが
右にトイレが有ったので拝借して
その先に鳥居も見えるし進んでみました

結局こちらがメインの参道の様なので
ず~と歩いて来ました💦💦

桜第門
「お山の千本桜」といわれる悠久山の桜並木を戻り
暫く進んで直角に曲がります
この辺りから歩き始めるなら
公園の第5駐車場が便利かもしれません

参道には福井石の敷石が千五百枚ほど敷かれて
「青柴神社の石畳」と呼ばれている

およそ5分歩いて神門が見える所まで戻って来ました(笑)



鳥居手前に一樹神社が鎮座
本殿の御祭神である長岡藩三代藩主、
牧野忠辰公が師としていた江戸時代初期の神道家、
橘三喜(たちばなみつよし)を祭っているようです。

鳥居を潜ると左手には土俵が見えてきます。
こちらは、毎年6月頃に赤ちゃんの成長を祝い
「一心(いっしん)泣き相撲」というのが行われるそうです。

重厚感のある立派な千鳥破風造りの神門
扁額には高明門と有りました
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初めて見た備前焼の狛犬

引き戸まで付いたこれまた立派な手水舎

振り返って写した神門
やはり豪華である

いよいよ拝殿

参拝(__)

奥にも煌びやかな「蒼柴大明神」の神額掲げられている

御朱印をお願いしている間に境内を散策
因みに今回の駐車場は鳥居の先直ぐです

稲荷神社などが境内社が並ぶ

中でも目を引くのが「忠犬しろ神社」
*貞享(1684-87)のころ、三代藩主忠辰は、農家から白い犬をもらいうけて愛育していた。
参府した忠辰を慕ってこの犬は江戸に行き、番犬として仕えた。
ある日、尾張候の唐犬にかみついて傷を負わせた。
忠辰がしかったところ、長岡の旧飼主の家へ戻って来たが追い出され、ここで息絶えた。
後の人々がこの白犬を義狗(ぎく)と称し、塚を盛り、碑を建てた。*
MAP悠久山散策より抜粋

祖霊社


本殿と長岡藩主牧野家の墓碑が立ち並んでいます

宝篋印塔群を過ぎ突き当たったら左へ

戊辰戦争と西南戦争で犠牲になった長岡藩士が祀られている「招魂社」
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戦争に係わる物なのか分からないけど
参道脇に置かれていました

霊廟と招魂社は本殿の周りに配置されています

振り返って招魂社

御朱印も頂けたところでそろそろ帰ります

****訪問有り難う御座いました****
また遊びに来てね(@^^)/~~





