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赤城大沼周辺の山並みを周回 *地蔵岳・長七郎山・黒檜山・五輪尾根 2020.07.19

赤城方面
地蔵岳(1674m) 長七郎山(1578.9m) 小地蔵岳(1574m)
駒ケ岳(1685m) 黒檜山(1828m) 足柄山(1475m)
陣笠山(1490m) 薬師岳(1528m) 出張山(1475m)
見晴山(1458m)
山行日 2020.07.19

天候 晴れ時々曇り
メンバー zizi
コースタイム
地蔵岳登山口Ⓟ(7:46)➫(8:20)地蔵岳(
8:26)➫八丁峠登山口(8:45)➫
小沼水門(
8:56)➫(
9:07)長七郎山(9:16)➫小地蔵岳(9:26)➫
(9:38)鳥居峠(9:42)➫(10:20)駒ケ岳(10:26)➫大タルミ(10:35)➫
黒檜山大神(
11:00)➫黒檜山(11:03)➫(11:05)絶景スポット(11:09)➫黒檜山(11:11)➫猫岩(11:50)➫黒檜山登山口(12:00)➫
五輪峠(12:14)➫足柄山(12:19)➫(
12:25)陣笠山(12:42)➫
薬師岳(12:55)➫野坂峠(
12:58)➫(13:13)出張山(13:17)➫
沼尻(
13:37)➫見晴山(14:00)➫(14:07)地蔵岳登山口Ⓟ
経過時間:6:20:12
移動時間:5:10:42
停止時間:1:09:30
歩行距離:14.9㎞
累積標高:⤴1251m⤵1216m

今日はziziだけなので4年前に歩いたロングコースを歩いてみました
前回との脚力体力測定のつもりで歩いたわけなんですが
黒檜山を下り始めると左膝の外側に違和感が出始めて
五輪尾根の上りでは若干びっこを引き始める始末(´;ω;`)
山歩きを始めた頃を思い出します
意地で何とか予定通り見晴山まで登り切ってゴール
タイム的にはそれ程変わらず周りきれましたが
身体的にはキツイコースに変わってしまいました(笑)



見晴山駐車場だと思っていたら「地蔵岳登山口駐車場」という標柱を
見つけたんだけど正解はどちら?
という事は置いといて今日はここからロングコースに挑戦です


登り始めて暫くすると牧場のフェンスの脇を歩くようになります
今日は天気もまずまず木漏れ日が気持ち良いです

途中で新坂平駐車場からのハイカーに追い付き
そのまま抜かさして貰いました
登山道の方は笹が延びたのでチョット狭くなったように感じます

徐々にザレ始めた道は山頂に近付くとこんな感じ
大きな石がゴロゴロして歩きづらい

ピッカ~ン✨
八丁峠からとは違い開けたと思ったらいきなりアンテナ群が現れる
傍らに鎮座する地蔵様に挨拶をしてすぐ先の山頂に向かいます

今日は一番乗りなのかなまだ誰もいない静かな山頂
東と南方向は予報通り雲が湧いて展望が有りません

北方の武尊山や燧ケ岳は良く見えてます

上越国境主稜線もそこそこ見えていますよ

山頂のニガナハクサンフウロ

東の肩ではホオジロちゃん見っけ

これから向かう長七郎山
右下の血の池もそのうち水が張られるんだろうか

シモツケソウ

ニッコウキスゲ

ウスユキソウ

ヤマオダマキ

ノハナショウブ

中腹付近までジグザグに下りてくると階段が出てきます

八丁峠を過ぎて小沼遊歩道を反時計回りで長七郎山に向かいます

途中の石詞に挨拶して水門での自身定番のゲートのハンドル入れての一枚

画像は賽の河原から見た西方の地蔵岳ですが
東の上空には雲が覆いかぶさるように湧いてるので
この後が心配になります

若干暗めの長七郎山ですが二組三人が休憩中
ziziもウイダーインゼリーを頂き一休憩

眺望は荒山の向こうに榛名山塊がチョット見える程度です

神様に挨拶して長七郎山を後にします

小地蔵岳も寄りましょう

時季的なもんなのか以前からの山名板の存在が薄い

山頂からそのまま北側に下りると最初は笹でやや不明瞭な道ですが
次第に明瞭になります
ただ傾斜はきつく滑りやすいので注意が必要です

一般道に合流すると直ぐに鳥居峠です

眼下には青々とした覚満淵とその先歩く予定の五輪尾根が大沼越しに聳える

篭山を登るか迷ったけど特に今は見る物も無いので止めときます
以前なら間違いなく登っただろうに気持ちが負け始めてる自分

比較的地味な道を黙々と進みます
途中皇海山方面かな見えました

地味な道は地味にキツイ登りでも有り
風も抜けないので汗が噴き出してきます💦💦

駒ケ岳登山口からの道にぶつかったらベンチで一休みと思ってたけど
先客がいたので挨拶交わしてそのままスルー(*´Д`)

暑い暑い振り返って一休み、さっき居た長七郎山はガスに巻かれちゃってる

駒ケ岳まではそんなに苦も無く到着

駒ケ岳から木段をグ~ンと下って大タルミ
ここから登って下って黒檜山へ上り返しますよ

その上り返しは概ね木段の急登
腿上げ運動で