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残雪にビックリ(*_*)高倉山★お花に満足(*^^)v城山 2017.04.30

新潟県
高倉山(1144m)
山行日 2017.04.30
天気 快晴
メンバー ziizi&baba


高倉山

堰堤前(7:24)➫(8:28)入道ブナ➫
(10:02)ラクダのコブ➫(10:10)高倉山(10:24)➫(10:39)ラクダのコブでランチ(11:15)➫(12:38)堰堤前

経過時間:5:14:29 移動時間:2.10.15
停止時間:3:04:14 歩行距離:5.2㎞
累積標高:⤴715m⤵735m


城山

馬場清水(姥清水)の駐車場(13:56)➫
(14:47)城山(15:08)➫(15:46)駐車場

経過時間:1:52:57 移動時間:1:27:51
停止時間:0:25:06 歩行距離:4.3㎞
累積標高:⤴305m⤵354m



おはようございます!いい天気ですよ~(^^♪
高倉山登山口駐車地はこの大きな砂防堰堤が目印です

 

砂防堰堤を巻くように登山道が造られてありました
指導票がバラけていたので修理しておきました😁

 

早速ホオジロちゃんとご挨拶です

 

堰堤を超え荒れた沢沿いを進みます

 

雪解け水流れる沢を何度か渡渉、目印が有りました

 

ここから登山道の始まりです
地元小学校、PTA、地域が一丸となって整備した高倉山唯一のコースです

 

すぐにスミレが目に飛び込んできました

 

暫く進むと今度はイワナシが可愛く咲いています

 

そして今度はシュンラン
うつむいてるので中々覗き込むのは大変(^^;)

 

大分散ってしまってるけど桜も見れました

 

楊枝の材料になるクロモジも小さな花の集まりで可愛いい

 

イワウチワが現れると沢山咲いていました

 

振り返ると金城山の後方に火打山や妙高山も見えました

 

再び大好きなシュンランを見っけ!!
(・∀・)イイネ!!

 

登山口からず~っと急登が続きます💦

 

マンサクもあちこちに

 

艶艶とした新緑の中を気持ちよくゆっくりと歩きます

 

凄いこぶの面白い形をした入道ブナに着きました

 

大好きなイワナシはそれほど多くなく貴重な存在

 

両脇の斜面にはもう5月になるのにまだ残雪がこんなに

 

スタイリッシュなニューナイスズメ🐤

 

七合目辺りからはキックステップで

 

とても色鮮やかなショウジョウバカマ

 

時々木が起き上がり雪の塊が滑り落ちる音がします

 

完璧に舐めていました😅
手は冷たいしゴア切れのスリック底の靴から浸みてくるぞ~

 

悩んだ挙句置いてきてしまった留守番ストックの代わりに
特製のストックで頑張るぞ~

 

これは面白い苔の中からニョキ!っとカワ(・∀・)イイ!!

 

背丈ほど残ってます

 

(“・∀・)イイ!!感じで撮られたかな~

 

枝の上に残る雪庇の上で(^^)v

 

ロープが下がる急斜面が見えてきました

 

滑りそうな所はしっかりとロープを使いました

 

ラクダのコブの岩場はトラバース、ロープが有ります

 

一本は枯れてしまっている夫婦松を通過します

 

ようやく山頂なんですがどちらに落ちても大けがは免れそうにありません
写真ではわかりずらいけど雪は緩んできているし・・どうしようか迷いました
babaは怖かった😅

 

腰が引けているbabaはストックを頼りに慎重に渡ります(◎_◎;)

 

やった~ヽ(^o^)丿 高倉山に着きました
三角点のある山頂はパノラマ展望

 

二回ズルッと来たのでホントビビりました(zizi)
見てるbabaもヒヤリでした💦

 

八海山

 

越後駒ケ岳も頭を覗かせます

 

一度縦走してみたい丹後山、大水上山、兎岳

 

ネコブ山、小沢岳

 

巻機山、割引岳

 

中央に見えるのは仙ノ倉山の方らしい

 

金城山

 

遠望は大分霞んできました

 

黒姫山、米山

 

山頂でランチ予定でしたがこの暑さで雪が緩んでるので
展望を楽しんだら退散(^^ゞ
後でゆっくり来るからね~

 

コブまで戻り🍜🍙にしました

 

では、気を引き締めて
地獄の急斜面に向かいましょう

眼下に見える三国川ダムとしゃくなげ湖は何度か来た事が有ります

 

中々の高度感、そして急斜面なのも分かります

 

後方には苗場山?も見えています

 

良い山だったね!!
紅葉の時にまた登ろうね~

 

つぼみも多くまだ楽しめそうですよ~

 

高貴なカラーな子は木の根元でひっそりと咲いていました

 

タムシバも朝よりパッと開いていました

 

ようやく下り終えて平坦地ホッとします

 

朝は澄んでいた水が雪解けが進みとても濁っていました

 

朝眠っていたキクザキイチゲも元気に起きていました