【2026 SW】東北旅行1日目 『気仙沼大島龍舞崎・唐桑半島巨釜半造』2026.09.19

旅行
仙沼大島龍舞崎・唐桑半島巨釜半造
宮城県気仙沼市

 

達谷窟毘沙門堂から約1時間半ほど移動して
初日2ヶ所目は龍舞崎へやって来ました

隣接してトイレと駐車場内には
お食事処「竜舞」が有りましたが準備中でした

歩き始めると直ぐに竜舞道祖神が有ったので
寄ってから先端へ向かいます

縁結びと子宝の神が鎮座(__)

とてもよく整備された遊歩道をズンズン進みます

台風が来る予報なので青空は望めませんが
普段は見られない素晴らしい景色が広がります

オオカメノキとノアザミ

分岐が有り左に乙女窟というのが有るようなので
先に立ち寄ってみますよ

急階段を下ると目の前には台風影響が有るかは分からないけど
波が荒く打ち寄せる岸壁に出て来ました

更に急階段を下ると乙女窟に到着です
ここは乙姫様が流れ着いたという伝説が残るそうで
乙女窟という名が付いたそうです

ゴーーーーと音を立てながら荒々しい波が岩に砕け散ります

戻って先端を目指します

途中に龍神様も祀られていてそれらしい雰囲気になって来ました

灯台も見えてきていよいよ先端の様です

群馬県人海は憧れ良い眺めです

戻って次は巨釜半造へ移動です

先程渡ってきた気仙沼大島大橋(鶴亀大橋)を戻り
唐桑半島の巨釜半造へ移動

半造へ到着しました
駐車場は30台ほど停められ
一角にレストハウスも有りました

MIYAGIOLLEのコース案内が有りました
気仙沼・唐桑コースの一部になっているようです

韓国済州島から始まったトレッキングコース「オルレ」が宮城県で始まりました。
オルレは、済州の方言で、「通りから家に通じる狭い路地」という意味ですが、
歩く道やトレッキングコースという代名詞として使われるようになりました。
オルレの魅力は、海岸線や山などの自然、民家の路地などを身近に感じ、
自分なりにゆっくり楽しみながら歩くところにあります。宮城オルレは、
九州オルレ、モンゴルオルレとともに済州オルレの姉妹版として、
風景と温泉、文化と歴史を五感で感じ、体験できる特別なトレッキングです。
*MIYAGIOLLE HPより抜粋*

歩き出しは早速下りです

中間あたりまで下ると左に広場が有り東屋とトイレがありました

この小さな花はヤマハッカという花でしょうか

時々分岐に赤と青の矢印の様な標識が有ります
多分MAPに色分けされてコースが有ったので
これがMIYAGIOLLEの指導標なんだと思います

(・_・D フムフム

暫く進むと岩稜帯の先に大海原が広がり
岩と岩の間から轟音と共に潮が威勢よく
吹き上がり飛沫が舞います

中々スマホを向けて待機している時は
大きいのが来ないんですよね~~~(´;ω;`)
この日はこれより数メートル高いのが打ち寄せて居ました

この先は行き止まりだったかな?
あと移動中遊歩道脇に東風穴というのが有って
地下の縦横の洞窟に波が打ち寄せると
地表に繋がる穴から異様な轟音が地響きと共に噴き出して
怖いくらいでした(;’∀’)

見えてる山は氷上山や飛定地山、立石山、箱根山など大船渡の山々

ここが先端

明瞭なトドは見つからず💦💦

御崎岬の方かな?

ここに群生するというハマギク
蕾が沢山有ったのでこれからが見頃の様です

最後になかなか大きいのが撮れました

猛禽類の誰かが気高い鳴き声を上げていたんだけどトビかな~?

車で数分移動して今度は巨釜です
ここへは半造から遊歩道で来られるようですが
予定が詰まってるもんで楽しました(笑)

半造同様に早々に下りから始まります
まぁ先っぽ目指しているんで当然と言えば当然ですがwww

ツリガネニンジン

途中で半造と繋がる道が有りました

らしいのですが、どこだか分かりませんでした
画像でもあれば分かりやすいんですけど・・・

もしかしたら足元の方だったりして(笑)

ここで先端です
写真撮ったりしての~~~んびり歩いてきても
8分位でした

これは問題なく分かりましたよ(^^♪

ジャ~ン!こちらですね(^^)v

右下に下りる所が有りましたが
眺め的には今一つでしたが
右奥に打ち付ける波がダイナミックでした

これで2か所目はおしまいで
今日はもう1ヶ所見学しておしまいです
ただ時間が間に合うかがビミョーです

****訪問有り難う御座いました****
また遊びに来てね(@^^)/~~