
色といい絡み付くような注連縄といい
凄い風格のある佇まいの四脚鳥居
実はこの写真を撮るために
この奥~にある駐車場から歩いて戻って来ました(笑)


鳥居から100mほど歩いて来たでしょうか
欅の大木の先に正に神域というような
綺麗な森が迎えてくれました

振り返っても良い感じです

真正面に拝殿も見えて来ました

一旦上り切ると左右に砂利道が有り平らになります

左に駐車場とトイレが有ります
ここから鳥居まで戻ったという事です(笑)

境内の案内図

手水舎

拝殿前に大木が立ってるけど
御神木は2種類から成るのだろうか
(御神木かと思いきゃマップで見ると
大分離れたところに有りました)(笑)



欅と檜かな?

拝殿では御祈祷の最中だったので
静かに参拝しました
「佐久地方開拓の祖神興波岐命を主祭神として
四神を祀っている総社で
闘いの神様としての信仰も厚く
武田信玄公も戦勝祈願をした由緒ある神社です」

拝殿左に社務所

向かって拝殿右に神楽殿
神楽殿は映画のシーンのモデルで
伝統的な巫女舞「浦安の舞」が行われる場所だそうです
見て無いので良く解りませんが😅

拝殿裏に回ると朱色の立派な社が二つ並び
奥から西本社で手前が中本社です
御祭神:建御名方命(タケミナカタノミコト):中本社
事代主命(コトシロヌシノミコト) 誉田別命(ホムダワケノミコト):西本社

更に神楽殿横を進むと東本社が離れて鎮座
御祭神:興波岐命(オキハギノミコト)

天神社
御祭神:菅原道真公

三重塔へ

嘉祥2年(849)東隣にあった神宮寺の塔として
建立されたものであるとされ明治40年に
国宝に指定され重要文化財になる

赤い橋が有るので更に奥へ行ってみる

絹笠大神が祀られた社が鎮座
絹笠大神は佐久地方の開拓神で
地域の発展と守護に深く関与してきたと
伝えられています

明瞭といえば明瞭
不明瞭といえば不明瞭
なんとなく道が有るので行ってみる
多分これがマップの一番上の方でしょう

東御陵古墳
このご時世怖くて中は覗けなかった😅

これも石積みされてるんで何かでしょう

この森の中魂消た事に池も有って金魚までいました

失礼ではございますが
きちんと整備されてるような感じもします

踏み跡はこんな感じで薄いですが
周囲を見渡せば何となく分かります
先の方に又何か見えて来ました

中御陵古墳
もちろん中は覗けません

戻ってくると社が見えたので寄ってみると
色んな像が奉納?されていました

東本社の参道を下ってくると
こんもりとした山が有ります
そして傍らに七五三ののぼり旗が立っています
という事は子どもの健康を祈念して
以前はここで相撲でも取ったのかな?
想像ですがwww

振り返って東本社の参道

注連縄の先に大きな石にも注連縄
御休み石というそうで
お偉い方がお座りになったんでしょうね
・・・きっと!

その下に池を模したような場所
間違いなく水が張られれば
島に浮かぶお社といった感じです

さぁ戻って社務所で御朱印を頂きましょう

佐久酒造協会が奉納した酒樽

駐車場に戻る途中で沢山並ぶ石仏

駐車場の先にお社

駐車場西側に福田稲荷神社


「北辰星」は、北極星や北斗星を神として祀る神社のことで
すべての星を支配する「妙見様」とも呼ばれ
厄除けや開運のご利益があるとされています
関係あるかしら?(笑)

****訪問有り難う御座いました****
また遊びに来てね(@^^)/~~

